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06/06(土)17:15~19:00
2006年日比谷・野外音楽堂のライブを中心に、ムーンライダーズの30年の軌跡を独自の視点で追う音楽ドキュメンタリー。 2006年 103分
1番組
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06/14(日)20:45~22:30
すべての音楽を愛する人に贈るバンド・ドキュメンタリー・ムービー! 1976年のデビューから45年以上のキャリアを誇り、常に時代を先取りし、時代の空気を体現しつづけてきたロックバンド「ムーンライダーズ」。 そんな彼らが多数のゲストと共に、2006年4月に日比谷・野外音楽堂で行なったライブの模様を中心に、ムーンライダーズの30年の軌跡を独自の視点で追う音楽ドキュメンタリー。インタビューをはじめ、貴重な映像が満載。 細野晴臣・高橋幸宏・PANTA・あがた森魚・サエキけんぞう・原田知世など豪華ゲストも出演!
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06/08(月)00:00~02:00
原田康子の小説 『満月』を原田知世主演で、大森一樹監督が3年の歳月をかけて映画化 1991年 110分 ☆予告編付
2番組
06/19(金)08:30~10:30
時空(とき)を超えてアイ・ラブ・ユー 原田康子の小説 『満月』を原田知世主演で大森一樹監督が3年の歳月をかけて映画化 高校教師まり(原田)は恋人の保(石黒)と喧嘩をした夜、愛犬を連れて河川敷に散歩に出掛けた。そこでおかしな格好をした男と出会ったまりは、自分は津軽藩の侍だと言い張るその男に驚きながらも、家に連れ帰ってしまう。小弥太(時任)と名乗る彼は、寛文10年の北海道で起こったシャクシャインの乱によってアイヌへ追われてしまい、どうしても故郷へ帰りたい一心で、仲秋の満月の夜、老婆に1年間だけ帰れるまじないをかけてもらい、間違ってこの時代にたどり着いた事を、まりと祖母の貞子に話す。
06/30(火)18:00~20:00
06/21(日)10:00~12:00
読み書きができないまま大人になった男性が、妻にラブレターを贈るため定年を機に夜間学校に通い始める。実話をもとに、笑福亭鶴瓶と原田知世が夫婦役を演じた感動作。 主題歌:秦基博(「ずっと作りかけのラブソング」) 新聞紙上で紹介された実話を下敷きにした心温まるヒューマンドラマ。笑福亭鶴瓶が、定年を過ぎて一から読み書きを学び始めた夫役をひたむきに演じ、原田知世が彼を献身的に支える妻役に扮した。2人が醸す温かな夫婦の空気感とユーモアで、夫婦の絆、学ぶことの喜び、幸せの本質を丁寧に描き出す。若き日の夫婦役を重岡大毅と上白石萌音が演じ、こちらも好演を見せた。主人公を励まし、見守る夜間学校の教師役で安田顕が共演。秦基博による主題歌「ずっと作りかけのラブソング」も物語の余韻を深めている。 貧しい家でろくに学校に通えず、読み書きができないまま成人した寿司職人の保。定年を迎えた彼は、長年連れ添った妻の皎子に感謝を伝えるため、大きな決心をする。夜間学校に入学したのだ。新婚時代、皎子は保が読み書きができないことを知っても気にせず、以来、保の手として署名を肩代わりし続けてきた。そんな妻に自筆のラブレターを贈ろうと、保は不慣れな鉛筆を手にして学びを続け、皎子もまた保を温かく見守っていたが……。
06/28(日)08:20~10:00
1980年代から音楽シーンの最前線を駆け抜けているスーパースター松田聖子が、19歳のアイドル時代に映画初主演を飾った文芸ドラマ。伊藤左千夫の名作3度目の映画化。 楽曲:松田聖子(花一色~野菊のささやき~) 1980年のデビュー以来、永遠のアイドルとして活躍し続ける松田聖子。その彼女がアイドル時代の19歳の時にスクリーンデビューを飾った記念すべき初主演作。後に「Wの悲劇」で薬師丸ひろ子を、「早春物語」で原田知世を、「ラブ・ストーリーを君に」で後藤久美子を女優開眼させ、新人育ての名人と呼ばれた澤井信一郎監督が、伊藤左千夫による名作小説の3度目の映画化に挑んだ。彼にとっても本作が監督デビュー作となったが、初メガホンながら名作と名高い前2作に引けを取らない落ち着いた演出手腕を見せた。 江戸川べりの静かな土地。しょうゆ作りを営む旧家の息子である15歳の政夫は、病弱な母を世話するため同居することになった17歳のいとこ、民子に淡い恋心を抱く。だが、2人の仲はいつしか噂となり、政夫の母きくは政夫と民子を引き離そうとするが、逆に2人の恋心は燃え上がる。きくはやむなく政夫を全寮制の学校に入れ、その間に民子の縁談を進めていく。やがて、母のもくろみを知った政夫は急いで実家へと戻るのだが……。
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