検索ワード
絞り込み
0ジャンル選択中
2チャンネル選択中
ジャンル
チャンネル
10/12(月)11:00~13:00
卓球に青春を懸ける高校生たちが、友情とライバル心が織り成す熱い青春ドラマを展開。松本大洋のコミックを窪塚洋介ら当時の若手俳優陣の競演で映画化したスポーツ群像劇。
1番組
次話以降を表示
11/04(水)16:00~18:00
卓球に青春を懸ける高校生たちが、友情とライバル心が織り成す熱い青春ドラマを展開。松本大洋のコミックを窪塚洋介ら当時の若手俳優陣の競演で映画化したスポーツ群像劇。 松本大洋の最高傑作と呼び声の高い同名コミックを宮藤官九郎が脚色し、日本のデジタル映像クリエイターの第一人者・曽利文彦が、当時最新のCGを駆使して迫力満点に映像化。本作の前年の「GO」で一躍人気がブレイクした窪塚をはじめ、井浦新、歌舞伎界出身で新星として脚光を浴びていた中村獅童など、当時伸び盛りだった若手俳優陣のフレッシュな個性のぶつかり合いも最後まで目が離せない。また、それまでの日本映画界に無かったような、映像と音楽のポップなコンビネーションにもあらためて注目してみたい。 明るい性格で天真爛漫なやんちゃ坊主のペコと、内向的で至ってクールな性格のスマイル。ともに近所の卓球場に通いつめて育った幼なじみの2人は現在、片瀬高校に通い、1年生ながらも卓球部のレギュラーだ。ところがインターハイでは2人そろって他校のライバルたちに敗れてしまう。すっかり自信を無くしたペコが卓球の道から離れようとする一方、スマイルは卓球部顧問・小泉の指導のもと、特訓を積んで実力をめきめきとつけ……。
閉じる
10/18(日)14:30~17:00
菅田将暉、井上真央らが共演し、楡周平の同名小説を宮藤官九郎が脚本化して映画化。コロナ禍に三陸で“お試し移住”を始めた東京の男性と地元の人々が織り成す交流を描写。 岩手出身の作家、楡による小説を、やはり宮城出身の宮藤が脚本化し、菅田、井上、竹原ピストル、中村雅俊など豪華キャスト陣が共演して映画化。菅田が演じる男性サラリーマンが軽い気持ちで始めた“お試し移住”をコミカルに描くが、地方の過疎化や東日本大震災、コロナ禍などの社会問題をしっかりと盛り込んだ、2020年代ならではの物語となった。監督は8年前に菅田と「あゝ、荒野」2部作でも組んだ岸善幸。宮城県気仙沼をメインロケ地とし、海と空が美しい風景、おいしそうな地元の料理も見る者を楽しませる。 新型コロナウイルスのパンデミックに世界中が見舞われた2020年。東京の大企業で働く晋作はリモートワークができることになったので、趣味の釣りが楽しめる地方への移住を決意。三陸の海の近くにある4LDK・家賃6万円の“神物件”にひと目惚れし、そこで“お試し移住”を開始。地元の人々は“よそ者”の晋作を警戒し、特に男性陣は家の大家である独身の百香に晋作が近づかないかと監視する。実は百香にはある過去があった。
10/23(金)21:00~23:00
宮藤官九郎×中村勘九郎!古典落語と「不思議の国のアリス」を掛け合わせた奇想天外な物語。客席はドッカンドッカンの大爆笑!人情味と幸せ感あふれる新作歌舞伎。 収録日:2022年10月1日/収録場所:東京 平成中村座 ゾンビが歌舞伎座を席巻した「大江戸りびんぐでっど」をはじめ、奇抜な発想の作品を生み出してきた宮藤官九郎が作・演出を手掛け、2022年に上演された新作歌舞伎。大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」でタッグを組んだ中村勘九郎とともに、平成中村座で初めてとなる歌舞伎の創作に挑んだ。古典落語「唐茄子屋政談」に「不思議の国のアリス」の要素を織り交ぜた本作は、勘九郎演じる自己愛強めな若旦那や、第二形態に変身する吉原の花魁(おいらん)、しゃべる蛙まで登場する奇想天外な物語。若旦那が迷い込むパラレルワールド「第二吉原」では体が大きくなったり、小さくなったり……驚きの仕掛けが満載!多くの落語の要素が絶妙なバランスで混ざり合っていて落語通も楽しめる。 出演は、勘九郎のほか中村七之助ら中村屋一門に加え、中村獅童、荒川良々、片岡亀蔵、坂東彌十郎、中村扇雀ほか豪華な面々。大爆笑と拍手の嵐、人情味と幸せ感いっぱいの歌舞伎をお楽しみに。 吉原遊びが過ぎて勘当された若旦那・徳三郎(中村勘九郎)は橋から身を投げようとしているところを、偶然通りかかったおじ(荒川良々)に助けられる。おじの勧めで、唐茄子(カボチャ)売りの商いをするが、よろけて道端に唐茄子をぶちまけたところに大工の熊(中村獅童)がやって来て彼の商いを手伝い出すと、たちまち唐茄子は売れていき、徳三郎は意気揚々。しかし、執心だった吉原の花魁・桜坂(中村七之助)の身請けが決まったという話を聞くと、たまらず吉原へ。だが徳三郎が迷い込んだのは、どこかイビツで不思議なパラレルワールド「第二吉原」だった。
10/31(土)10:00~12:30
2004年、実写日本映画年間No.1の興収85億円を記録するなど日本全国に一大ブームを生んだ大ヒットラブストーリー。柴咲コウ、長澤まさみらが競演。監督は行定勲。 楽曲:平井堅(瞳をとじて) 片山恭一の原作を映画化する上で、主人公・朔太郎の成人後の物語を膨らませることでピュアな愛情が永遠に続くというメッセージを際立たせ、多くの観客(特に若い女性)の共感を呼んだ話題作。「GO」「北の零年」の行定監督のもと、現在のパートで大沢たかお、柴咲コウが巧演したが、より感動を誘うのは過去のパートで熱演した長澤まさみと森山未來、そして浜崎あゆみのPVでも同監督と組んだ撮影・篠田昇(2004年に急逝)と照明・中村裕樹による映像美。平井堅が歌った主題歌「瞳をとじて」も大ヒットした。 朔太郎は失踪した婚約者、律子を追って彼女が向かった四国の小さな町へ。そこは朔太郎が思春期を過ごした故郷だった。サクとあだ名される高校2年生だった10数年前、初恋の相手、亜紀(アキ)と過ごした日々を振り返る朔太郎。当時、愛を育んだサクとアキだが、アキは不治の病にかかって入院してしまった。サクはアキが憧れるオーストラリアの神聖なる土地ウルルに彼女を連れていこうと考え、彼女を病院から連れ出すことにする。
現在マイリストを更新中です。
番組情報を読み込み中
現在マイリストに登録中です。
現在マイリストから削除中です。