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11/09(月)13:20~16:00
死刑執行後、受刑者の脳内に隠された記憶の映像化から、家族惨殺事件の意外な真相が浮かび上がる……。生田斗真主演の話題のサスペンス。WOWOW FILMS作品。
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12/01(火)14:10~16:45
死刑執行後、受刑者の脳内に隠された記憶の映像化から、家族惨殺事件の意外な真相が浮かび上がる……。生田斗真主演の話題のサスペンス。WOWOW FILMS作品。 清水玲子の大ヒットコミックを、「るろうに剣心」シリーズなどの大友啓史監督が実写映画化。人の脳に隠された記憶を映像化して事件の真相に迫るというSFタッチのサスペンスが展開する。まだ有り得ないかもしれないが、将来実現するのではと思わせる趣向で物語にリアリティを与えている。捜査を担当する人間が犯罪者の心の闇にのみ込まれていく展開はサイコサスペンス映画の王道を思わせ、家族惨殺事件の鍵を握る少女を演じる織田梨沙と、捜査班側の生田、岡田将生、大森南朋との手に汗握る演技合戦も見どころだ。 “第九”は死んだ人間の脳をスキャンして記憶を映像化し、難事件の謎に迫る特別捜査機関。ある日、室長の薪と新人捜査官の青木に対し、死刑囚・露口の脳内を見て行方不明の露口の長女・絹子を捜す任務が与えられる。だが、モニターに映し出された映像に捜査官たちは息をのむ。“第九”は当時事件の担当だった刑事の眞鍋を加え、あらためて捜査を開始し、絹子が発見されるが、彼女は父親の犯行のショックで記憶を失っていて……。
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11/12(木)15:00~17:20
余命宣告を受けた母が、持ち前の明るさで家出した夫を連れ戻して命懸けで家族の絆を結び直す、宮沢りえ主演の感動ドラマ。
11/23(月)20:00~22:15
余命宣告を受けた母が、持ち前の明るさで家出した夫を連れ戻して命懸けで家族の絆を結び直す、宮沢りえ主演の感動ドラマ。自主映画『チチを撮りに』で注目を集めた中野量太監督の商業デビュー作。命を燃やす母を熱演した宮沢りえが第41回報知映画賞で主演女優賞を受賞し、さらに娘役の杉咲花が助演女優賞、作品賞、中野量太監督が新人賞を獲得。死の恐怖を抱えつつも、家族の再建するために深い愛で周囲を包み込む主人公の姿に心打たれる。オダギリジョー、松坂桃李ら豪華キャストも共演し観る者の生きる力を激しく揺さぶる必見の感動ドラマ。 銭湯「幸の湯」を営む幸野家だが、夫が一年前から失踪し休業状態に。パートで娘を育てる母・双葉は、ある日突然、余命2カ月の宣告を受ける。絶望の中、彼女は残された時間で「絶対にやっておくべきこと」を決め実行していく。家出した夫を連れ戻して銭湯を再開させ、いじめに悩む娘を独り立ちさせるなど、命を燃やして奔走する。母の深い愛情と行動は、やがて家族が抱える秘密を解き明かし、強い絆を生んでいく。
11/22(日)10:55~13:45
竹内結子主演のお仕事エンタテインメントドラマ。働く人を守るために働く労働基準監督官の活躍を描く。出演はほかに松坂桃李、北村一輝。 西東京労働基準監督署に配属されてきた監督官、段田凛(竹内結子)。前の部署では相当の問題児だったらしいというウワサに、課長の土手山郁夫(北村一輝)と署長の真鍋重夫(佐野史郎)は戦々恐々。そこで土手山は、凛より年下だがしっかり者の南三条和也(松坂桃李)に彼女の“お目付け役”を命じるが・・・。
2番組
11/22(日)14:15~17:55
11/22(日)17:55~21:35
11/23(月)17:45~20:00
湊かなえの小説を「ラーゲリより愛を込めて」の瀬々敬久監督が映画化。少女に“20年後のわたし”から手紙が届く。黒島結菜、山﨑七海、松坂桃李、北川景子共演。 「告白」などの人気作家・湊かなえがデビュー10周年に発表したミステリー小説「未来」を映画化。複雑な家庭環境で育ちつつ教師になる夢を叶えた女性教師の教え子に“20年後のわたし”から手紙が届く。つらい毎日の中、追い詰められていた教え子は孤独に耐えていたが、母の新しい恋人からの暴力などの現実に追い詰められ、唯一心を通わせる友人と“親を殺す”という禁断の計画を立てるが……。湊かなえ×瀬々監督が贈る、罪と希望のミステリー。ドラマ・映画で活躍する、黒島、北川ら俳優陣の熱演も見ものだ。 複雑な家庭環境で育ちつつ教師になる夢を叶えた真唯子だが、教え子・章子のもとに“20年後のわたし”という差出人から手紙が届く。章子は父を亡くした悲しみや心を閉ざした母と暮らす孤独な日々に耐えていたが、母の新しい恋人からの暴力、壮絶ないじめ、信じがたい事実によって容赦なく追い詰められていく。章子は唯一心を通わせる友人・亜里沙と“親を殺す”という禁断の計画を立てる。手紙が導くのは希望か、さらなる絶望か。
11/28(土)14:30~16:45
11/25(水)07:15~08:10
松坂桃李が長年温めてきた原案をもとに、松居大悟、沖田修一、齊藤工の3人の映画監督が想像力豊かに大胆に映像化。主演・松坂桃李に加え豪華な共演者たちも集結。 横須賀にある探偵事務所。便利屋のような仕事が多く、探偵・龍哉(松坂桃李)は愚痴っている。しかしアルバイト助手の女子高校生・さや(見上愛)は、この事務所にはその程度の仕事がいいところと感じている。そんな中、甲本(永瀬正敏)という客が訪れ、ある男を捜してほしいと言う……。撮影現場でのメイキング、インタビューなど貴重な映像満載、最後に松居大悟監督スペシャルエディションの特別映像が登場する。
11/26(木)07:15~08:15
松坂桃李が長年温めてきた原案をもとに、松居大悟、沖田修一、齊藤工の3人の映画監督が想像力豊かに大胆に映像化。主演・松坂桃李に加え豪華な共演者たちも集結。 大学生の吉男(松坂桃李)は、彼女・ちはる(芳根京子)と楽しい大学生活を送っていた。一念発起して漫画家を目指すことを決め、漫画を描き続ける日々。そんな中、組長(光石研)の娘である少女と出会う。抗争に巻き込まれた彼女を救うため、吉男は自分が描くヒーロー漫画の主人公のように戦い始める。ほっこりした撮影現場風景をたっぷり紹介し、さらに沖田修一バージョンのダンディ・ボーイがさっそうと現われる。
11/27(金)07:15~08:10
松坂桃李が長年温めてきた原案をもとに、松居大悟、沖田修一、齊藤工の3人の映画監督が想像力豊かに大胆に映像化。主演・松坂桃李に加え豪華な共演者たちも集結。 核エネルギーの事故により、人類が激減した2065年。AIのHo-1(松坂桃李)は人間の女性サツキ(白本彩奈)のもとで暮らしていた。AIに人間が支配されると考え破壊活動を行なうアキラ(満島真之介)は、サツキをターゲットに定める。無残な姿になった彼女を見て、感情が無かったはずのHo-1はアキラを追い詰める。齊藤工監督の撮影現場での演出ぶりを紹介し、その独特な映像マジックをご堪能いただく。
11/27(金)15:00~16:50
松坂桃李が人間の心を操るダークヒーローを演じるスリラーエンターテインメント。ある電話ボックスを介した殺人依頼に応える黒スーツの男。果たして彼は天使か? 悪魔か? 宮月新原作、神崎裕也作画の人気コミックを、「貞子vs伽椰子」など、ホラーを数多く手掛ける白石晃士監督が実写映画化。「……愚かだねぇ、人間は」とつぶやきながら、マインドコントロールを使って人間を死に導く宇相吹を演じる松坂が無表情で時折不敵な笑みを浮かべるダークな魅力を発揮。宇相吹が唯一コントロールできない女性刑事・多田を演じる沢尻エリカがキレのあるアクションを見せる。宇相吹の事件だけではなく、連続爆破事件も描かれ、犯人との息詰まる攻防とタイムサスペンスにもハラハラさせられる。 ある電話ボックスに殺してほしい理由と連絡先を残すと、その“願い”を叶えてくれるという噂がSNS上で話題になっていた。ある日、金融会社社長が喫茶店で、町内会会長が公園で、ともに心不全で不審死を遂げる事件が発生する。刑事の多田は部下の百々瀬と現場で目撃された黒いスーツの男・宇相吹を追うが、彼は目を見ただけで相手を死に追いやるというマインドコントロールを使った犯行で、罪には問われない“不能犯”だった。
12/04(金)14:10~16:30
小栗旬、松坂桃李、池松壮亮、窪塚洋介らが競演。2020年2月、日本初の新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船で災害派遣医療チーム“DMAT”は奮闘する。 2020年2月、横浜港に入港した豪華客船で日本初の新型コロナウイルスの集団感染が発生したことはまだ記憶に新しい。本作はそんな非常事態で船内の救命活動に当たった、災害派遣医療チーム“DMAT”の奮闘を事実に基づいて再現した圧巻の感動ドラマ。小栗、池松、窪塚らが“DMAT”の面々を熱演し、松坂ら充実した顔触れの競演陣が関係者たちの役に扮した。命の最前線で未知のウイルスに挑んだ人々の姿は見ものだ。監督は「生きてるだけで、愛。」の関根光才。 2020年2月3日。アジア各地に寄港後、横浜港に来港した豪華客船には、計56カ国の3711人の乗客・乗員から成るが、中には未知の新型コロナウイルスに感染した乗客・乗員もたくさんいた。結城など災害派遣医療チーム“DMAT”のメンバーたちは、地震や洪水の災害スペシャリストではあるが、未知のウイルスに対応する経験を持っていない。それでも同船から全員が下船できるよう、全力を挙げて事態の収拾に挑んだが……。
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