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09/25(金)16:00~18:00
松岡茉優が主演した要注目のコメディ。中学時代に好意を抱いた相手を忘れられないまま大人になったヒロインの過去と現在を松岡がオフビートに熱演。原作は綿矢りさの小説。
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10/03(土)22:00~00:00
松岡茉優が主演した要注目のコメディ。中学時代に好意を抱いた相手を忘れられないまま大人になったヒロインの過去と現在を松岡がオフビートに熱演。原作は綿矢りさの小説。 「蹴りたい背中」で第130回芥川賞に輝いた作家、綿矢りさによる同名小説を「でーれーガールズ」の大九明子監督が映画化。第30回東京国際映画祭コンペティション部門で観客賞を受賞した話題作。松岡茉優が演じるヒロインのヨシカはOLだが、ひねくれ者で自分勝手で、夢見がち。そんな彼女が、会社の同期の男性から言い寄られたのをきっかけにして、片想いし続けた相手に再接近しようと考えるが……。マイペースで、テンションの起伏も激しい、いわゆる“面倒くさい”ヒロイン像ながら、松岡は絶妙に演じ切った。 24歳のOLヨシカは10年前から、地方にある地元中学で出会った同級生イチに好意を抱いているが告白できず、今も彼を忘れられない。そんなヨシカは自分が経理の仕事をしている現在の会社で営業の仕事をしている同期のニから告白されてまんざらでもないが、むしろイチが今何をしているかが気掛かりに。そこでSNSを通じ、中学の同級生のうち上京したメンバーを集めて同窓会を開き、そこでイチと再会することに成功するが……。
10/15(木)15:45~17:45
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10/11(日)14:30~16:20
高校の男子生徒が突然、部活を辞めたことから校内に広がる動揺や波紋を繊細に描写。日本アカデミー賞最優秀作品賞などに輝いた秀作青春映画。後の人気俳優たちが顔合わせ! 朝井リョウが第22回小説すばる新人賞に輝いた原作を、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」「パーマネント野ばら」の吉田大八監督が映画化。運動部と文化部、どちらにも所属しない帰宅部とで生活も価値観も異なる現代の高校生事情を背景に、高校生同士の心のすれ違いを繊細にスケッチ。吉田監督は時にユーモアを織り交ぜながら、大人の観客に青春時代を思い出させるほど切実なドラマに仕立てた。合宿をしたというキャストのアンサンブルも見事。各映画賞でも高い評価を受け、2012年を代表する日本映画になった。 金曜日の放課後、ある高校。バレー部のキャプテンで成績も優秀な人気者・桐島が突然退部したという噂が校内に広がる。桐島の恋人で校内一の美人・梨紗やその友人であるバドミントン部のかすみら女子生徒のグループ、桐島の親友だが野球部をサボって帰宅部と行動する宏樹ら男子生徒のグループはいずれも激しく動揺する。その波紋は一見関係がなさそうな吹奏楽部の亜矢、自主製作映画作りに打ち込む前田らの映画部にまで広がり……。
10/14(水)23:10~01:30
伊藤英明が次々と生徒たちを殺していくサイコパスの高校教師を熱演した、衝撃のサスペンスアクション。人気作家・貴志祐介の同名小説が原作。監督・脚本は鬼才・三池崇史。 第1回山田風太郎賞受賞など出版時から大反響を呼んだ原作を、人気男優・伊藤と鬼才・三池監督がタッグを組んで映画化。“エクセレント”が口癖で、教え子から“ハスミン”のあだ名で呼ばれて親しまれる青年教師(伊藤)だが、実はサイコパス(反社会性人格障害)。文化祭前日の夜、“ハスミン”は銃を手に、次々と教え子を殺しだす……。過激な描写が多く、本作を見たAKB48の大島優子が本作を“嫌い”と発言するなど、賛否両論を呼んだ。主人公の前日譚を描くスピンオフドラマ「悪の教典-序章-」も作られた。 まさに理想の教師像で、生徒や同僚、PTAから信頼が篤い高校教師“ハスミン”こと蓮実聖司。だがその正体は、自分にとって邪魔な者を平気で殺すことができ、それを実行してきたサイコパスだった。そんな自分の正体が知られそうになって蓮実は、最後の手段に打って出て、なおかつ自分の欲望をみたそうとする。それは文化祭が始まる前夜、その準備で学校に居残る生徒全員をみな殺しにすること。蓮実はそれを実行に移すのだが……。
10/16(金)19:30~20:00
「もの書く人」はなぜ猫を愛するのか。 番組のための書き下ろしエッセイや小説を、作家、脚本家、漫画家など表現者たちに依頼。 自由気ままな猫の姿と、猫を愛し、翻弄される作家たちの生活、 何気ない日々のかけがえのなさを描く。 豪華俳優陣の朗読で贈る映像詩。 「柚月裕子とメルとピノ」 作家:柚月裕子 飼い猫:メル(ヒマラヤン)、ピノ(チンチラゴールデン) 朗読:松岡茉優 朗読:松岡茉優/直木賞候補「孤狼の血」も映画化、今最も注目されるミステリー作家の一人柚月裕子さんは山形で2匹の猫と暮らす。ぴんと立った耳がチャーミングなヒマラヤンのメルと丸くて大きな目をしたチンチラゴールデンのピノ。いつも静かに作家の仕事ぶりを見守るかのようだ。デビュー10年目、作家になれるとは思っていなかったという柚月さん。日々パソコンに向かい言葉を紡ぎ出すべく格闘する。メルとピノしか知らない?作家の胸の内は?
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10/17(土)16:30~17:00
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