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09/29(火)15:00~16:00
1987年に全22話が放送された「傑作時代劇」の第10話で一話完結ドラマ。原作は松田優作主演映画でも知られる山本周五郎の「ひとごろし」。珍しく気弱な役を演じる渡瀬恒彦に注目。さすがの演技力です。 越前福井藩。ヤモリを見ても尻込みし、他の藩士から「腰抜け侍」と嘲られている双子六兵衛(渡瀬恒彦)は、妹のかね(木ノ葉のこ)から、自分たちに縁談がないのは、六兵衛が臆病者と言われているせいだと責められる。そんなある日、藩主お抱えの武芸者・仁藤昴軒(若林豪)が、御側小姓の加納(白井滋郎)を斬って出奔、激怒した藩主から上意討ちの命令が下される。しかし剣術の名人である仁藤を討てそうな者は藩内に見あたらない。六兵衛は長い間の汚名をそそぐため、討っ手に名乗りを上げ、泣いて引き留めるかねを振り切って、上意討ちの旅に出る……。
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10/02(金)03:00~04:00
たよ役の中村玉緒は、この作品の前年に必殺シリーズで藤田まことと共演しており、『夫婦旅日記 さらば浪人』では実に息が合った夫婦ぶりを見せている。第13話では勝新太郎が演出を担当、第17話には松田優作がゲスト出演するなど、見どころ満載の山本周五郎原作傑作人情時代劇。 元・越後長岡藩の剣術指南役だった三沢伊兵衛(藤田まこと)は、素晴らしい剣の腕を持つ男。ところが、底ぬけに人が良いがために、正義感や善意から様々な事件に巻き込まれては、仕官の話をことごとく棒に振ってきた。そもそも、250石を捨て士官の口を求めて、このあてどのない旅に出ることになったのも、友をかばって藩の上層部と対立してしまったがためなのだ。だが、妻のたよ(中村玉緒)だけは、そんな夫の真の素晴らしさを理解し、暖かく見守っている…。
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10/03(土)03:00~03:50
10/06(火)03:00~04:00
10/07(水)03:00~04:00
10/08(木)03:00~04:00
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