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02/02(月)18:15~20:15
縁談が御破算になり、再び旅に出た傷心の寅さんは、旅先の津和野で懐かしの歌子に再会し…。マドンナ役で吉永小百合が再登場した、シリーズ第13作。 1974年 105分
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02/06(金)10:30~12:30
▼風吹ジュン、後藤久美子 宮崎で理髪店を営む蝶子という女性の家に居候をしていた寅さんは、同級生の結婚式に来ていた泉に偶然出会う。シリーズ第45作。 1992年 102分
02/09(月)18:15~20:15
旅先で見知らぬ男に押しつけられた赤ん坊を背負った寅さんが帰ってきて「とらや」の面々は、オムツやミルクの用意で大パニック。しばらくして、父親が赤ん坊を引き取りにやってきて事は一件落着するが、赤ん坊が熱を出した際、お世話になった看護士の京子に寅さんが惚れてしまったことから、毎度の騒動が持ち上がる。シリーズ第14作。 博が工場で手のケガをしたところへ、寅さんが戻って来てひと騒動となる。やがて旅に出た寅さんは、佐賀県の呼子で、女房に逃げられた男から赤ん坊を押し付けられ、呑まず食わずのまま柴又へ帰る。赤ちゃんが高熱を出すが、とらや一家が恐れていたのは、寅さんが美人看護士の木谷京子と会ってしまうことだった…。
02/16(月)18:15~20:00
東北の旅先で訳あり風の蒸発男と道連れになった寅さんは、函館でかつて思いを寄せたキャバレー歌手のリリーとばったり再会。彼女は離婚して再び流しの歌手をしていた。東京に戻った2人に結婚話が持ち上がるが・・・。シリーズ第15作。本作で浅丘ルリ子はキネマ旬報主演女優賞に輝いた。 青森で知り合った中年男・兵藤謙次郎と旅を続ける寅さんは、函館のラーメン屋の屋台で、なんとリリーと再会を果たす。初夏の北海道で、気ままな道中を楽しむ三人。兵藤は、小樽で初恋の信子に一目だけ逢おうとするが、それを“男の甘え”とリリーは寅さんに当たって、二人は大げんか。そのままリリーと別れた寅さんは、リリーのことが気がかりな毎日。そんなある日、リリーが柴又へとやってきて…
02/20(金)10:30~12:30
就職の問題に悩んだ満男が行き先も告げずに旅に出てしまう。ひさしぶりに柴又に帰った寅さんは、事情を聞いて満男を連れ戻すことを請け合い、さっそく、満男からの土産の住所をたよりに瀬戸内海の小島・琴島へと出発する。ところが、満男は島で出会った看護師に恋をしていて帰る気がないという。面目丸つぶれの寅さんだったが、寅さん自身も満男が居候している家の娘・葉子に惚れてしまって・・・。シリーズ第46作。
02/23(月)18:15~20:15
寅さんが決然と「己を知るために」学問を志す。その動機はなんと、美しきマドンナという不謹慎さ。喫茶店で寅さんが初対面の礼子に「何のために学問をするのか?」と質問をするが、それは旅先で出会った僧侶(大滝秀治)の言葉を鵜呑みにしたもの。マドンナに樫山文枝を迎え、映画やテレビの『日本沈没』で地震学者を演じていた小林桂樹が、役名も同じ田所先生として登場! 巻頭で寅さんを「瞼の父かも?」と、訪ねてくるのは、人気アイドルだった桜田淳子。シリーズ第16作。 かつて想いを寄せた女性の娘の面倒をみるうちに、学問の大切さが身にしみた寅さん。早速、新調の眼鏡をかけ、難しい書物を小脇に抱えて、柴又界隈を散策するインテリ寅さんに変身。ところが、そんな折、とらやに大学院で考古学を研究する礼子という美人が下宿することになったことから、向学心の熱もどこへやら、今度は礼子に恋の熱を上げてしまって・・・。
02/12(木)18:00~20:00
妻が欲しかった誕生日プレゼントは――「離婚届」!? 山田洋次監督が『男はつらいよ』シリーズ終了から約20年ぶりに手掛けた喜劇。 『東京家族』で一家を演じた橋爪功、吉行和子、妻夫木聡、蒼井優ら8人の豪華キャストが再集結し、今度は現代の家族を“喜劇”で描く。 結婚50年を迎えようとする平田家の主・周造(橋爪)と妻・富子(吉行)。たまには妻に誕生日のプレゼントでも買ってやろうかと、周造が欲しいものを聞いてみると、富子の答えはなんと・・・「離婚届」!!突然起きたまさかの“熟年離婚”騒動に、子どもたちは大慌て。何とか解決策を見つけようと≪家族会議≫を決行し、離婚問題について話し合おうとするものの、それぞれの不満が噴出しはじめ、事態は思わぬ方向へ・・・!
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02/21(土)01:15~03:15
02/26(木)05:45~08:00
日本が誇る名匠・山田洋次監督が、藤沢周平の短編小説をもとに、初めて本格的時代劇に挑戦。第76回アカデミー賞で外国語映画賞にノミネートされた話題作。真田広之主演。 「男はつらいよ」シリーズでおなじみの山田監督が構想に10年以上をかけ、満を持して挑んだ初の本格時代劇。藤沢の短編小説をもとに、地方の小藩の下級武士を主人公に据え、立身出世よりもささやかな家族愛を重んじ、つつましくも質実剛健に生きようとする彼の姿をこまやかに描いたのは、庶民の視点を大事にする同監督ならではだが、アクション場面の迫力も注目の的。愚直な主人公を真田が好演して後の世界的活躍につなげたほか、宮沢りえが彼の幼なじみのヒロインに扮して可憐な魅力を披露。高い評価と支持を得た。 幕末。庄内の小藩の平侍・井口清兵衛は、妻を病で亡くし、幼い子ども2人と老母の世話をするため、勤めがすむとさっさと帰宅してしまうことから、“たそがれ清兵衛”と陰口をたたかれる始末。そんなある日彼は、親友の飯沼倫之丞から、その妹で清兵衛とは幼なじみの朋江が、嫁いだ相手の甲田豊太郎から暴力をふるわれるため、離縁させた話を聞かされる。やがて清兵衛はそれに不服を抱く豊太郎と果たし合いをするはめとなるが……。
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