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09/13(日)04:00~05:00
昭和時代に公開された日本映画の主題歌を紹介するコレクションシリーズ。 時代を越えても人々に愛され続ける「不朽の名作」を彩った、名曲の数々をセレクト。
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09/14(月)18:30~20:30
九州を旅する寅さんは、佐賀の宿で満男にバッタリ。満男の初恋の相手・泉役で後藤久美子が初登場したシリーズ第42作。 1989年 109分
09/18(金)10:30~12:15
▼八千草薫 寅さんの恋敵登場で奇妙な三角関係の恋を描くシリーズ第10作。マドンナは、寅さんとさくらの幼なじみを演じる八千草薫。 1972年 99分
09/28(月)18:30~20:30
旅先の鳥取で、寅さんは偶然、母親の再婚問題に悩んで家出した泉と再会する。その翌日には、泉の身を案じた満男も駆けつけてきて、3人はそろって料理屋に入る。そこの女将はかつて寅さんが思いを寄せた聖子だったが、今は、夫に死に別れ未亡人になっていた・・・。シリーズ第44作。
10/05(月)18:30~20:15
宮崎で理髪店を営む蝶子という女性の家に居候をしていた寅さんは、同級生の結婚式に来ていた泉に偶然出会う。その時、寅さんは足を挫いてしまうが、大怪我と勘違いした柴又のさくらたちは上へ下への大騒ぎ。そのため、代表して満男が宮崎へと向かうが、もちろん満男の頭の中は寅さんではなく、泉のことでいっぱいだった・・・。シリーズ第45作。
10/12(月)18:30~20:30
就職の問題に悩んだ満男が行き先も告げずに旅に出てしまう。ひさしぶりに柴又に帰った寅さんは、事情を聞いて満男を連れ戻すことを請け合い、さっそく、満男からの土産の住所をたよりに瀬戸内海の小島・琴島へと出発する。ところが、満男は島で出会った看護師に恋をしていて帰る気がないという。面目丸つぶれの寅さんだったが、寅さん自身も満男が居候している家の娘・葉子に惚れてしまって・・・。シリーズ第46作。
09/20(日)16:30~17:15
碁がたき同士が、今日は「待った」なしで碁打ちはじめる。しばらくして形勢の悪い方が「待った」と言い出す。相手は待てないと言い、お互い「待て」、「待てない」と強情を張る。あげくの果てに一方はおととしの暮れに金を貸したのを恩に着せ、返す日を延ばしてくれと言われた時に、「待った」してあげたではないかと言い出す…。 (2024年9月7日 映画『男はつらいよ』公開55周年記念「落語とトークと寅次郎 リターンズ!」@有楽町よみうりホール)
09/23(水)08:30~10:30
山田洋次 × 倍賞千恵子 × 木村拓哉 人生を乗せ、タクシーが走り出す―明日を明るく照らす、奇跡と希望の物語 「男はつらいよ」シリーズをはじめ、数多くの名作を生み出してきた山田洋次監督の91本目となる作品。 フランスで初登場1位を獲得、2023年に日本でも公開し大ヒットを記録した、フランス映画『パリタクシー』が原作。 毎日休みなく働いているタクシー運転手の宇佐美浩二(木村)。娘の入学金や車検代、家の更新料など次々とのしかかる現実に、頭を悩ませていた。そんなある日、浩二のもとに85歳のマダム・高野すみれ(倍賞)を東京・柴又から神奈川・葉山にある高齢者施設まで送るという依頼が舞い込む。最初は互いに無愛想だった二人だが、次第に心を許し始めたすみれは『東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがあるの』と浩二に寄り道を依頼する。 東京のさまざまな場所を巡りながら、すみれは自らの壮絶な過去を語り始める。たった1日の旅が、やがて二人の心を、そして人生を大きく動かしていくことになる――。
10/05(月)20:15~20:45
映画「男はつらいよ」の誕生秘話を浪曲で玉川太福が披露! 山田監督から直接聞きとった話を元に構成したオリジナルの一席。 (2024年9月7日 映画『男はつらいよ』公開55周年記念「落語とトークと寅次郎 リターンズ!」@有楽町よみうりホール)
10/08(木)15:00~16:00
痛快時代劇「江戸を斬る」シリーズの第4部。西郷輝彦演じる“遠山の金さん”こと遠山金四郎の活躍を描く。金四郎と松坂慶子演じる紫頭巾・おゆきの夫婦剣法が、三度大江戸の悪を斬る。お転婆な妻に何かと気を揉む金四郎と内助の功だけでは気が済まない妻おゆきのコンビが絶妙。今回も西郷・松坂のおしどり夫婦の掛け合いに注目だ。レギュラー陣にはジュディ・オング、関口宏らが加入し、三船敏郎、芦屋雁之助ら華やかなゲストも登場。平均視聴率25.0%、最高視聴率36.7%(ビデオリサーチ関東地区)。ともにシリーズ最高を記録する大ヒット作となった。1979年作品。
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