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06/08(月)18:30~20:30
▼沢田研二 大分の湯平温泉で、寅さんが知りあった青年・三郎は、たまたま同宿していた螢子に一目惚れする…。シリーズ第30作。 1982年 107分
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06/15(月)18:30~20:15
都はるみの大ファンである渥美清の提案でマドンナ役が実現。京はるみという役名は、彼女がデビュー時に名乗るはずだった芸名でもある。恋に破れ、仕事一筋の生活をリフレッシュしたいと思った彼女にとって、寅さんはまさしく優しい救世主。とらやで、はるみが唄うシーンは、華やかで歌謡映画的な楽しさに満ちている。シリーズ第31作。 寅さんが、満男の小学校生活最後の運動会に行くか行かないで、大げんか。そして旅先の佐渡島への港で出会ったのが、私生活と仕事の板挟みで何もかも投げ出したくなって、失踪中の演歌歌手・京はるみ。そうとは知らず寅さんは、彼女と佐渡への二人旅。楽しい時を過ごし、やがて別れの時が。彼女の正体にいつしか気づいた寅さんは、優しい言葉をかける。そして柴又、「佐渡島の休日」に想いを馳せ、はるみの歌に聞き惚れていると、なんとはるみがとらやへやってくる…。
06/19(金)10:30~12:15
名古屋競馬で大穴を当て、大金を手にした寅さんは、おいちゃん夫婦をハワイ旅行に連れていくことを思いつき柴又へと舞い戻る。ところが、旅行会社の社長に旅行代金を持ち逃げされてしまい旅行は御破産に。そして、そんな騒動からひと月後、今度は寅さんがとらやに下宿した幼稚園の先生に恋をして、またもや騒ぎが巻きおこる。TVドラマの時代から“寅さん”にかかわってきた小林俊一の初監督作品。シリーズ第4作。
06/22(月)18:30~20:30
第8作『寅次郎恋歌』で家庭の大切さを、第22作『噂の寅次郎』で人間のはかなさを、寅に教えてくれた飃一郎の法事で、岡山にやってきたさくらたちは、寅さんが坊さんになっているのでビックリ!という、もっともスリリングかつ喜劇的な展開となる。啖呵売で鍛えた説法は、なによりもありがたい効力を発揮し、寅さんは水を得た魚のよう。朋子の弟の中井貴一と、幼なじみの杉田かおるのエピソードを絡めつつ、朋子のために僧籍に入る決意までする寅さんの奮闘努力ぶりが描かれた、幸福感に満ちた一篇。シリーズ第32作。 博の父・飃一郎の墓参で、備中高梁にやってきた寅さん。蓮台寺の住職・石橋泰道の娘・朋子に一目惚れした寅さんは、二日酔いの住職に変わって、見よう見まねで法事を勤め上げてしまう。そんなある日、飃一郎三回忌で、さくら夫婦は満男とともに岡山へ。相続をめぐる兄弟の対立もあり、すっきりしない博たち。しかも法要で読経をしたのは、なんと寅さんだった…。
07/03(金)10:00~11:45
任侠道のはかなさを痛感し、フーテン暮らしから足を洗った寅さんは、額に汗して働くことを決意、さっそく、浦安の豆腐屋に就職。ところが、店の娘・節子に惚れてしまい、毎度の騒動が巻き起こる。夜空に大輪の花を咲かせる花火をバックに、恋に破れた寅さんが、さくらに涙ながらに心情を語るシーンが胸を打つシリーズ第5作。
07/06(月)18:30~20:15
寅さんが渡世人として、同じ渡世人のトニーと渡り合う。これまでのシリーズでは描かれなかった、寅さんが生きる世界が垣間見える。冒頭、盛岡でかつての舎弟・登と再会し、渡世人稼業のわびしさを知った寅さんが、風子にだけは幸せになって欲しいと願うが、トニー、風子、寅さんの関係は、いずれも放浪者の孤独をにおわせている。渡瀬恒彦の持つ不良性と、中原理恵演じる風子の危うさを、釧路の夏を象徴する霧笛のイメージが彩る。風子と寅さんと共に、逃げた女房を訪ねる旅をする中年男・福田栄作に佐藤B作。シリーズ第33作。 初夏の釧路で、根無し草の風子に、かつての自分の姿を見た寅さんは、彼女を道連れに旅をする。根室で叔母の世話で理容室につとめることになり、落ち着いたかのように見えた風子だったが、旅回りのサーカス一座のオートバイ乗り・トニーに惹かれてまた旅暮らしとなる。柴又に帰って来た寅さんに届いた報せは、風子が病床についているという話だった…。
06/09(火)03:00~03:30
永井豪と『魔獣戦線』の石川賢の共同原作でおくる傑作ロボットアクションアニメ。 #35 ムサシ!男はつらい 声の出演:神谷明 1974年 全51話
07/06(月)20:15~21:00
碁がたき同士が、今日は「待った」なしで碁打ちはじめる。しばらくして形勢の悪い方が「待った」と言い出す。相手は待てないと言い、お互い「待て」、「待てない」と強情を張る。あげくの果てに一方はおととしの暮れに金を貸したのを恩に着せ、返す日を延ばしてくれと言われた時に、「待った」してあげたではないかと言い出す…。 (2024年9月7日 映画『男はつらいよ』公開55周年記念「落語とトークと寅次郎 リターンズ!」@有楽町よみうりホール)
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