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08/15(土)13:15~15:30
篠原哲雄監督が、玉木宏、北川景子ら豪華キャストを迎えた、戦争アクション。太平洋戦争末期、本土防衛最後のとりでとなった日本軍の潜水艦と米軍の駆逐艦との死闘を描く。 昭和20年8月。沖縄の海域に配置された日本軍の潜水艦隊は、本土防衛最後のとりでとなった。“海中の天才”の異名を取る潜水艦イ-77の若き艦長・倉本は、互いに想いを寄せる志津子から託された1枚の楽譜を胸に、悪化する戦況を見守る。だが、ついに親友であり志津子の兄でもある有沢艦長が率いる、イ-81も悲壮な最期を遂げ、残るは自艦1隻となる。劣勢の中、倉本と部下はなんとか勝機を見つけるべく奮闘を続けるが……。
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08/28(金)19:00~21:10
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08/29(土)09:30~11:40
堤真一が主演して浅田次郎の小説を映画化した感動作。地下鉄で昭和のさまざまな時代へタイムスリップを繰り返す男性は、若き日の父親との出会いを通じその本心を知る……。 「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズなどの堤が主演し、本作では昭和の各時代の東京へタイムスリップしてしまう男性に扮した、ファンタジー風味の感動ドラマ。人気作家・浅田による同名小説を、「真夏のオリオン」の篠原哲雄監督が映画化した。首都圏の地下鉄を運営する東京メトロの全面協力により、昭和初期に使われた実際の車両が撮影に提供されるなど、時代の移り変わりを忠実に再現したセットや美術も見どころ。主人公の父親の青年期から老年期までを演じ分けた、大沢たかおの好演も印象的に残る。 43歳の会社員・真次はあるとき、父親が倒れたとの報を受ける。少年時代、兄を事故で亡くしたことをきっかけに真次と父親の間には深い溝ができ、高校時代に家出してからは連絡も取らない状態が続いていた。くしくもその日は兄の命日。父親や兄に想いをはせながら歩いていた真次は、地下鉄の通路で在りし日の兄の姿を見る。思わずその後を追いかけた真次は、いつしか自分がオリンピックを控えた昭和39年の東京にいることを知る。
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