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01/20(火)13:00~14:55
山梨県河口湖にある自宅で、有名な工業デザイナーの中原陽介が殺害される。容疑者は直前に言い争いをしていたという妻の弘美(大路恵美)。弘美は容疑を否認するが、取り調べ中に持病の発作を発症すると、救急搬送先の病院から刑事たちの目をかいくぐり逃走してしまう。県外に逃げ出すことも考えられ、捜査の全権は急きょ広域捜査課に渡される。課長の高村順一郎(大杉漣)の指揮の下、捜査に加わった東圭太(高橋克典)は、中原家から天草信用金庫が発行した2千万円の小切手を発見する。小切手には『どうしても謝らなければならないことがあります』との意味深な手紙が添えられていた。
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01/29(木)13:00~15:00
弁護士の藪原勇之進(長塚京三)と後輩弁護士・朝吹里矢子(黒谷友香)は、社員二千人を抱えるトップ企業の代表取締役・馬越憲造(山路和弘)が殺害された事件を担当。容疑者で憲造の内縁の妻、岩井智子(高岡早紀)に面会すると、智子は起訴内容を否認。誰かが庭へ走って逃げて行ったと証言していた。法廷では事件当夜に現場に駆け付けた憲造の弟・信也(高橋和也)も庭へ逃げた人物を見たのか、その発言に注目が集まっていた。しかし、信也は藪原からの尋問の最中に「証人自身、または近親者が刑事訴追を受けるおそれ」があるとして、突然証言を拒否してしまう。
01/29(木)13:30~15:30
池波正太郎の人気作「仕掛人・藤枝梅安」の中から「梅安蟻地獄」「闇の大川橋」を原作に、主演の岸谷五朗が梅安を自然体で演じ、彦次郎役の小日向文世と名コンビぶりを見せる。『必殺』シリーズの藤田まことが元締・音羽の半右衛門役で、作品に重みを加えている。 ひとたび作品に出演すれば硬軟幅広い役柄で圧倒的な存在感を放つ小日向文世が、梅安の親友兼相棒であり、腕の立つ楊枝職人で仕掛人の彦次郎を飄々と演じる。 江戸は品川台町に居を構える藤枝梅安(岸谷五朗)は、普段は腕のいい鍼医者として、近隣の人々に慕われていたが、世にはびこる悪人の殺しを金ずくで請け負う仕掛人でもあった。ある日、浅草・橋場のなじみの料亭「井筒」からの帰り道、駕籠に乗っていた梅安は、覆面をした浪人に(原田龍二)に襲われるが人違いであった。数日後、梅安は闇の元締・音羽の半右衛門(藤田まこと)から、旗本の当主・安部長門守(石橋蓮司)とその嫡男・主悦之助(浜田学)の仕掛けを依頼される。嫡男の名は、先日、浪人が梅安と人違いをした相手と同じだった……。
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02/11(水)13:30~15:30
池波正太郎の人気作「仕掛人・藤枝梅安」の中から「梅安蟻地獄」「闇の大川橋」を原作に、主演の岸谷五朗が彼の持ち味である凄みと温かみを絶妙に交え、近隣の人々に慕われる腕の良い鍼医者・梅安を熱演。また、彦次郎役の小日向文世も、房楊枝を作る優秀な職人として繊細な芝居で梅安のよき相棒を好演。 江戸は品川台町に居を構える藤枝梅安(岸谷五朗)は、普段は腕のいい鍼医者として、近隣の人々に慕われていたが、世にはびこる悪人の殺しを金ずくで請け負う仕掛人でもあった。ある日、浅草・橋場のなじみの料亭「井筒」からの帰り道、駕籠に乗っていた梅安は、覆面をした浪人に(原田龍二)に襲われるが人違いであった。数日後、梅安は闇の元締・音羽の半右衛門(藤田まこと)から、旗本の当主・安部長門守(石橋蓮司)とその嫡男・主悦之助(浜田学)の仕掛けを依頼される。嫡男の名は、先日、浪人が梅安と人違いをした相手と同じだった……。
01/29(木)18:35~21:00
松本清張原作、三浦友和主演のサスペンスドラマ。 愛媛県松山市郊外で、一人暮らしの未亡人・山根スエ子が自宅で絞殺される事件が発生。捜査に当たった愛媛県警察本部・捜査一課長の香春銀作はこの事件が難事件になることをまだ知らなかった。その後、佐賀県唐津市の港町・呼子にある『鶴屋旅館』で働く仲居の真野信子が失踪する事件が発生。松山の強盗殺人事件と、佐賀の女中の失踪事件。2つの事件がやがて「渡された場面」によって結びついていく…。
02/04(水)20:55~22:55
山村美紗原作、浅野ゆう子主演のサスペンスドラマ第2弾。空港警察と警視庁の刑事コンビが殺人事件の真相を暴く。出演はほかに遠藤憲一、山村紅葉、高岡早紀、原幹恵。 羽田空港署の刑事・今井陽子(浅野ゆう子)が空港の出発ロビーで置き引きの取り締まりをしていると、ホテルで1人の男性が殺されたという連絡が入る。被害者は新婚旅行先のハワイから帰国したばかりの牧村剛男(前川泰之)。さっそく捜査本部が設けられ、陽子は警視庁からやって来た宗像勇吾(遠藤憲一)と再びコンビを組むことに。二人は遺体を確認した弟の順次(田中幸太朗)に話を聞きに行くが・・・。
02/07(土)17:45~20:00
中島美嘉が歌った同名の人気曲から生まれた物語を、登坂広臣と中条あやみのダブル主演で映画化。余命1年の美しい女性と彼女が出会ったガラス工芸家志望の青年の恋を描く。 中島が歌って2003年に大ヒットし、多くのアーティストにカバーもされた人気曲「雪の華」をもとに、ベテラン岡田惠和が書き下ろした脚本を、「小さな恋のうた」の橋本光二郎監督が映画化。「HiGH&LOW」シリーズなどで俳優としても人気の登坂が不器用ながら真実の愛に目覚める青年役を爽やかに演じれば、余命少ない美雪を演じる中条は凛とした美しさとはかなさを併せ持つ女性像を表現してみせた。ロケを敢行したフィンランドの美しい風景が悲恋を盛り上げ、浜野謙太、田辺誠一といった共演陣の好演も光る。 余命1年と宣告された美雪の夢は、フィンランドで赤いオーロラを見ることだった。病院からの帰り道、美雪はひったくりに遭い、ガラス工芸家を目指す悠輔に助けられる。“もっと声を出せよ”と励まされた美雪は、半年後、悠輔を見掛けて後を追い、彼が働く喫茶店で再会するが、悠輔は彼女のことを覚えていなかった。やがて喫茶店が経営危機に陥っていると知り、美雪は悠輔に1カ月だけ恋人になってほしいと100万円を渡すが……。
02/08(日)12:00~13:40
村上もとかの人気漫画をドラマ化した感動巨編「JIN-仁-」第1期。ある事件がきっかけで江戸時代にタイムスリップ した現代の脳外科医が、自らも幕末の動乱に巻き込まれていく。波乱の人生を送る主人公・南方仁を演じるのは大沢 たかお。仁の現代での恋人・友永未来と、江戸・吉原の最上級位の花魁・野風の二役を演じるのは中谷美紀。幕末の 江戸で仁の世話をし、公私共に支えになる武家の娘・橘咲を綾瀬はるか。さらに、仁とも深く関わっていく歴史上の人 物・坂本龍馬を内野聖陽が演じる。最終回は平均視聴率25.3%を記録し、’09年度連続ドラマの最高視聴率を獲得。 (瞬間最高視聴率は29.8%)また、本作は東京国際ドラマアウォード、ギャラクシー賞をはじめ国内外の賞を33冠を達 成。さらに、2011年には完結編も制作された。
10番組
02/08(日)13:40~14:30
02/08(日)14:30~15:20
02/08(日)15:20~16:10
02/08(日)16:10~17:00
02/08(日)17:00~17:50
02/08(日)17:50~18:40
02/08(日)18:40~19:30
02/08(日)19:30~20:20
02/08(日)20:20~21:15
02/08(日)21:15~22:30
02/08(日)23:15~01:00
泉朝樹の人気コミックを原菜乃華主演で映画化した青春ホラーコメディ。突然霊が見えるようになった女子高校生が、親友に取り憑いた霊をはらおうと悪戦苦闘するのだが……。 アニメ化もされた人気コミックを、「残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-」などの監督でもあり、「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズのナレーションでも知られる中村義洋の監督で実写映画化。ホラーコメディではあるが、ホラー部分の演出は中村監督らしく本格派の怖さだ。実写版「【推しの子】」や「ババンババンバンバンパイア」の原菜乃華が、突然霊が見えるようになって困惑する主人公を好演する。共演は「顔だけじゃ好きになりません」の久間田琳加、ほか京本大我、なえなの、山下幸輝など。 突然、霊が“見える”ようになった高校生・みこ。困惑する彼女は、霊に気付かれないよう「見えないフリ」を貫き、親友ハナに霊が憑いていると知っても、同じく“見える”同級生ユリアにバレそうになっても知らんぷり。そんな中、みこは産休に入った担任の代理教師・遠野善に異様な霊が取り憑いていると知る。やがて霊の影響で異変を生じたハナが倒れ、みこは霊の扱いに詳しいユリアや昭生とともにハナを助けようとするのだが……。
02/10(火)17:10~18:50
02/09(月)07:30~08:30
ひとりの女の姿に、時の流れを想う夜。藤沢周平の秀作短編を中村梅雀主演で映像化。監督は「眠狂四郎多情剣」や「座頭市二段斬り」などを手掛けた名匠・井上昭。 時代劇専門チャンネルが2011年、オリジナル時代劇の共同製作に着手。池波正太郎原作の「鬼平外伝」シリーズを製作・放送して好評を博したのを受けて、2015年、新たに制作した、やはり時代劇ファンにはおなじみの人気作家、藤沢周平原作のドラマシリーズ中の1本。ある冬の寒い日、かつて淡い恋心を抱いた幼なじみの女性と、長い年月を隔てて思いがけない再会を果たした主人公の揺れる恋心を、中村梅雀、高岡早紀の共演で人情味豊かに切なく綴る。演出は「遅いしあわせ」と同様、大映出身のベテラン、井上昭。 しんしんと冷え切った冬の日、仕事を終え家路を急いでいた清次郎は、あまりの寒さにたまりかね、ふと目に入った居酒屋に駆け込むことに。客の応対に現れた店の女性に、清次郎は見覚えが。彼女は、少年時代の清次郎が親子共々世話になった履物問屋・但馬屋の一人娘おいし。かつて淡い恋心を抱き、彼女をまぶしそうに見つめた清次郎だったが、今やおいしは身を持ち崩し、見る影もなくなっていた。はたして彼女の身に何があったのか?
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