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07/14(火)08:00~09:00
端正で粋な語り口で愛され芸歴55年、大名跡の11代目と、同じく歌舞伎界の大名跡を継いだ「明石屋」ががっぷり4つに組む大人気の落語会。幕間の茶番は忠臣蔵の一節!
13番組
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07/15(水)04:00~05:00
07/18(土)04:00~05:00
07/20(月)00:00~01:00
『金原亭馬生の会 馬と友スペシャル』~押しも押されもしない落語界の大名跡を継ぎ、十八番の端正で粋な語り口で大名人・古今亭志ん生、10代目金原亭馬生の遺伝子を伝え続けて55年!同じく歌舞伎界の大名跡を継ぎ、NHK大河ドラマ出演、市川團十郎率いる成田屋とも共演の「明石屋」とがっぷり4つに組んだ大人気会のスペシャル版!銀座のホテルホールで至高の話芸はもちろん、江戸時代から続く幕間芝居「茶番」も披露するプレミアムな時間をたっぷりお届け!《粋 らくご》
07/21(火)04:00~05:00
07/25(土)05:30~06:30
07/25(土)10:00~11:00
07/27(月)05:00~06:00
07/28(火)21:10~22:10
07/29(水)04:00~05:00
07/31(金)05:00~06:00
07/31(金)10:00~11:00
08/01(土)04:00~05:00
08/01(土)18:00~19:00
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07/14(火)16:00~17:15
忍術! 大凧の宙乗り!スペクタクルな展開で描く忠臣蔵の後日譚(令和5年7月・歌舞伎座) 2023年 64分
1番組
07/27(月)16:45~18:00
忍術! 大凧の宙乗り!スペクタクルな展開で描く忠臣蔵の後日譚 塩谷の浪士が高野師直を討って1年余。主君の敵討ちを果たした四十七士は義士として讃えられるなか、塩谷の家老斧九郎兵衛の息子、斧定九郎は、敵討ちに加わらず不義士の汚名を着せられた父に代わり、せめて自分は亡君への申し訳を立てたい忠義の心をもっています。そんなある日、塩谷判官の弟縫之助には塩谷家の家宝・花筐の短刀を、高野の養子島五郎には高野家の家宝・菅家の正筆を献上すればお家再興がかなうとの沙汰が。しかし、縫之助が差し出した花筐の短刀は偽物。定九郎は申し訳に切腹しようとする縫之助の身代わりを買って出ます。いざ切腹、と思われたそのとき、定九郎は…。 (2023年/令和5年7月・歌舞伎座)
07/15(水)16:00~18:15
忍術! 大凧の宙乗り!スペクタクルな展開で描く忠臣蔵の後日譚(令和5年7月・歌舞伎座) 2023年 131分
07/28(火)16:00~18:15
忍術! 大凧の宙乗り!スペクタクルな展開で描く忠臣蔵の後日譚 斧家に仕えていた与五郎は、定九郎の妻であり病床に伏している加古川の世話をしています。そこへ浮橋が見舞いに訪れますが、加古川は彼女に対し、縫之助と別れるよう伝えます。納得がいかない浮橋は、傍らの与五郎の刀で自害を図ろうとします。しかし、その刀は行方不明になっていた「花筐の短刀」であることが判明。さらには与五郎の洗濯物の袂から見つかった守り袋によって、自分が高野師直の御落胤であるという事実を知り…。「忠臣蔵」を題材とした鶴屋南北により独創性豊かに描かれた物語で「三代猿之助四十八撰」の一つにも選ばれています。 (2023年/令和5年7月・歌舞伎座)
07/21(火)11:30~12:30
赤穂浪士が討ち取った吉良上野介は替え玉だった。一人刺客として残った小心者の小平太が本物の上野介を探し出し仇討ちする異色の忠臣蔵。上野介の顔を確認できなかった大石内蔵助は、本物の上野介が生き残っていたときは刺客になれと命令し、小心者だが忠誠心の篤い毛利小平太を討ち入りから外す。小平太は自暴自棄になるが、浪士たちが討ち入りで本懐を果たしたかにみえたが、上野介は替え玉だった。小平太は使命を果たすために上野介を探し始める…。
07/31(金)18:00~19:00
07/26(日)04:45~06:30
木村錦花原作の歌舞伎狂言「研辰の討たれ」を、野田秀樹が新しい視点で書き直し、演出した舞台 平成13年8月の納涼歌舞伎で初演され大ヒット。その後平成17年5月歌舞伎座において、十八代目中村勘三郎襲名披露狂言として再び上演された舞台が、シネマ歌舞伎としてよみがえる。 赤穂浪士討ち入りのニュースは、江戸から離れたここ近江の国、粟津藩にも伝えられ、剣術の道場はその話題で持ちきりです。しかし一人だけ、赤穂浪士を馬鹿にする人物がいました、もと町人、研屋あがりの守山辰次です。仇討ちなんて馬鹿馬鹿しい、武士といえども潔い死を望まない武士もいる筈だと言い出す辰次を、家老の平井市郎右衛門が叱り付けました。すると現実的で抜け目ない辰次はすぐに態度を変え、剣術に優れた市郎右衛門に剣術を学びたいとお追従を言う始末。主君の奥方、萩の江の前で、市郎右衛門に散々に打ち据えられて、辰次は仕返しに一計を案じますが・・・ (上演:2005年/平成17年5月・歌舞伎座/劇場公開:2008年1月)
08/07(金)16:00~17:45
木村錦花原作の歌舞伎狂言「研辰の討たれ」を、野田秀樹が新しい視点で書き直し、演出した舞台。平成13年8月の納涼歌舞伎で初演され、大ヒットとなりました。平成17年5月歌舞伎座において、十八代目中村勘三郎襲名披露狂言として再び上演された舞台がシネマ歌舞伎としてよみがえる。 赤穂浪士討ち入りのニュースは、江戸から離れたここ近江の国、粟津藩にも伝えられ、剣術の道場はその話題で持ちきりです。しかし一人だけ、赤穂浪士を馬鹿にする人物がいました、もと町人、研屋あがりの守山辰次です。仇討ちなんて馬鹿馬鹿しい、武士といえども潔い死を望まない武士もいる筈だと言い出す辰次を、家老の平井市郎右衛門が叱り付けました。すると現実的で抜け目ない辰次はすぐに態度を変え、剣術に優れた市郎右衛門に剣術を学びたいとお追従を言う始末。主君の奥方、萩の江の前で、市郎右衛門に散々に打ち据えられて、辰次は仕返しに一計を案じますが…。 (上演:2005年/平成17年5月・歌舞伎座/劇場公開:2008年1月)
08/06(木)17:00~17:30
いつも視聴者に夢を与えてくれた名作の数々。そんなテレビ番組の制作に深くかかわったスタッフをゲストに迎えて制 作秘話や、名優たちとの交遊、知られざるエピソードなどを紹介。貴重な証言と共に、名作の舞台裏をひもといていく TBSチャンネルのオリジナル番組。 【番組内容】 ゲストは東芝日曜劇場をはじめ、TBSのドラマ黄金期を築いてきたプロデューサー・石井ふく子。自身がテレビ業界に 入った経緯から、プロデューサーの仕事内容を説明する石井。高視聴率を記録した大型時代劇「女たちの忠臣蔵~い のち燃ゆる時~」(1979年)では企画意図、大原麗子、渥美清ら役者たちとの思い出を振り返る。また、作家・平岩弓 枝を脚本家として抜擢した「女と味噌汁」(1965~1980年)や、「ありがとう」(1970年)で多忙な水前寺清子を口説き落 とした逸話、そのドラマ主題歌にまつわる裏話を語る。さらに、国民的ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」でおなじみの盟友・ 橋田壽賀子との絆を表すエピソードも披露。キャスティングセンスに長ける石井プロデューサーが見出した名女優たち の秘話も満載!
08/08(土)06:00~06:30
いつも視聴者に夢を与えてくれた名作の数々。そんなテレビ番組の制作に深くかかわったスタッフをゲストに迎えて制作秘話や、名優たちとの交遊、知られざるエピソードなどを紹介。貴重な証言と共に、名作の舞台裏をひもといていくTBSチャンネルのオリジナル番組。 【番組内容】 ゲストは東芝日曜劇場をはじめ、TBSのドラマ黄金期を築いてきたプロデューサー・石井ふく子。自身がテレビ業界に入った経緯から、プロデューサーの仕事内容を説明する石井。高視聴率を記録した大型時代劇「女たちの忠臣蔵~いのち燃ゆる時~」(1979年)では企画意図、大原麗子、渥美清ら役者たちとの思い出を振り返る。また、作家・平岩弓枝を脚本家として抜擢した「女と味噌汁」(1965~1980年)や、「ありがとう」(1970年)で多忙な水前寺清子を口説き落とした逸話、そのドラマ主題歌にまつわる裏話を語る。さらに、国民的ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」でおなじみの盟友・橋田壽賀子との絆を表すエピソードも披露。キャスティングセンスに長ける石井プロデューサーが見出した名女優たちの秘話も満載!
08/07(金)17:00~18:00
『令和鹿芝居 忠臣蔵の巻』~ジャニーズ「美 少年」のメンバーに落語を指導した林家はな平、林家あんこをはじめ気鋭の若手落語家・講談師オールスターズがあの赤穂浪士討ち入りを熱演!大人気アニメ「昭和元禄落語心中」でも取りあげられ話題沸騰!江戸時代から続く噺家の余興で歌舞伎の大芝居のパロディから始まり古今亭志ん生や桂文楽という名人達も代々続けてきた伝統芸「鹿芝居」が令和の時代によみがえる!《鮮 あざやか》
08/11(火)03:00~04:00
08/09(日)19:00~21:50
千葉真一の本格的な時代劇進出の始まりとなる一作であり、そして深作欣二が初めて時代劇のメガホンを撮った作品である。千葉の初主演作「風来坊探偵」以来の黄金タッグである深作×千葉ペアだが、千葉真一を最も美しく、雄々しく、魅力的に撮ることの出来る映画監督は深作欣二と言って差し支えないだろう。本作にもその魅力が存分に迸っている。千葉真一の“良さ”の一つとしてまず挙げたいのがその「眼」だ。ハヤテや茜を見つめる優しい眼差し、敵を射抜くような鋭い眼差し、激情を内に秘めた瞳の力強さ。本作ではその眼を存分に堪能することができる。かつ、十兵衛は隻眼の剣士であり、片目が失われることによって、残された一つの目がかえってその妖力を増している。豪華俳優陣が火花を散らす群像劇でありながら、千葉が画面に現れた瞬間に視線をさらってしまう……、時代劇スターとしての魅力が一気に開花した記念碑的な一作である。 元和九年五月十一日、二代将軍・徳川秀忠が江戸城大奥にて死去した。それは死因の謎と共に世継問題をも絡み、大奥をはじめ全国諸藩の大名を巻きこむ波乱の幕開けであった。三代将軍の座は長男・家光(松方弘樹)が継ぐべきはずのものであったが、亡き秀忠は次男・忠長(西郷輝彦)を溺愛、正室・於江与も、また時の天皇後水尾帝の妃となっていた長女・和子も、次期将軍には忠長をと切望しており両派は激しく対立する。凄絶なる政権争いの波紋は、朝廷、天下諸候旗本、百姓にまで広がり、天下にその権力を示さんとする柳生但馬守(萬屋錦之介)の陰謀は、一族存続のため玄信斉(丹波哲郎)との武道の意地を賭けた死斗にはじまり、嫡男・十兵衛(千葉真一)との骨肉の争いへと展開していく。
08/12(水)16:00~17:45
本蔵と戸無瀬夫婦の苦悩と情愛を描く「山科閑居の場」 山科の大星由良之助宅へ、加古川本蔵の妻・戸無瀬と娘の小浪が訪れます。小浪と由良之助の息子・力弥は婚約しており、お日柄もよく本日祝言をさせたいと望む戸無瀬に対し、由良之助の妻・お石は「当時と事情が違う」「心と心が釣り合わない」と縁談を拒絶、「力弥に代わりこの母が去った」と奥へ引きこもってしまいます。あまりの仕打ちに絶望した母娘が死ぬ覚悟で水盃を交わし刀を構えたその時、戸外から虚無僧の吹く尺八の音が響き、どこからか「御無用」と聞こえます。虚無僧の声かと気を取り直し再度刀を構えるとまたもや「御無用」の声。二人の心底感じたお石が祝言を許すという言葉でした。その代わりに…。 (1997年/平成9年2月・歌舞伎座)
08/12(水)23:00~01:00
大河ドラマ第34作の総集編。困難を乗り越え、経済的に困窮していた徳川幕府を立て直していく吉宗が名将軍として君臨するまでを描く。西田敏行は、「翔ぶが如く」に続き、大河ドラマ2作目の主演を務めた。質実で人情に厚い徳川吉宗を好演し現代にも通じるリーダー像を力強く体現した。 時は徳川五代将軍・綱吉の治世。絢爛豪華な元禄文化が栄えた一方で、生類憐れみの令や赤穂浪士事件など、世の中は混乱していた。紀州家の二代藩主の四男として生まれた吉宗は相次ぐ兄や父の死により、宝永2年(1705)、藩主となる。
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