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08/12(水)16:00~17:45
本蔵と戸無瀬夫婦の苦悩と情愛を描く「山科閑居の場」(平成9年2月・歌舞伎座) 1997年 98分
1番組
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08/17(月)16:00~17:45
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09/07(月)16:00~17:30
一途なおかると美しくも哀しい勘平の運命がドラマティックに描き出される一幕 勘平はおかるの実家に身を置きながらも、仇討ちに加わるための機会をうかがっています。昨夜、猪と誤って人を撃ち殺してしまった勘平が、その懐にあった財布を、天の恵みに違いないと躊躇いながらも抜き出して帰宅すると、おかるが駕籠に乗せられてどこかへ行こうとしています。おかるは勘平が仇討ちに加わるための資金を用立てるため、身を売る決意をしていたのです。ところが、その半金の50両を受け取ったはずのおかるの父・与市兵衛がまだ帰ってきていません。勘平は自分が撃ってしまったのは舅なのではないかと思い込むと…。 (2021年/令和3年5月・歌舞伎座)
08/18(火)23:30~01:30
有名な鶴屋南北の『東海道四谷怪談』を映画化した怪談時代劇。 出演:若山富三郎/沢村訥升 1961年 95分
08/24(月)20:00~22:00
有名な鶴屋南北の『東海道四谷怪談』を映画化した怪談時代劇。単なる怪談としてではなく、徹底したリアリズムをもって、出世を狙う貧乏侍・伊右衛門の破滅していく姿を描いた異色作。無頼の生活に明け暮れる御家人民谷伊右衛門に愛想をつかしたお岩の父四谷左門は、お岩を実家に引き取った。だが、貧乏浪人の左門は、たまる借金にお岩の妹お袖をあんま宅悦のもとに奉公に出した。女郎屋を営む宅悦は嫌がるお袖をむりやり店に出す…。
08/20(木)12:00~13:00
『令和鹿芝居 忠臣蔵の巻』~ジャニーズ「美 少年」のメンバーに落語を指導した林家はな平、林家あんこをはじめ気鋭の若手落語家・講談師オールスターズがあの赤穂浪士討ち入りを熱演!大人気アニメ「昭和元禄落語心中」でも取りあげられ話題沸騰!江戸時代から続く噺家の余興で歌舞伎の大芝居のパロディから始まり古今亭志ん生や桂文楽という名人達も代々続けてきた伝統芸「鹿芝居」が令和の時代によみがえる!《鮮 あざやか》
2番組
08/26(水)06:20~07:30
08/28(金)01:00~02:00
08/20(木)23:00~02:00
千葉真一の本格的な時代劇進出の始まりとなる一作であり、そして深作欣二が初めて時代劇のメガホンを撮った作品である。千葉の初主演作「風来坊探偵」以来の黄金タッグである深作×千葉ペアだが、千葉真一を最も美しく、雄々しく、魅力的に撮ることの出来る映画監督は深作欣二と言って差し支えないだろう。本作にもその魅力が存分に迸っている。千葉真一の“良さ”の一つとしてまず挙げたいのがその「眼」だ。ハヤテや茜を見つめる優しい眼差し、敵を射抜くような鋭い眼差し、激情を内に秘めた瞳の力強さ。本作ではその眼を存分に堪能することができる。かつ、十兵衛は隻眼の剣士であり、片目が失われることによって、残された一つの目がかえってその妖力を増している。豪華俳優陣が火花を散らす群像劇でありながら、千葉が画面に現れた瞬間に視線をさらってしまう……、時代劇スターとしての魅力が一気に開花した記念碑的な一作である。 元和九年五月十一日、二代将軍・徳川秀忠が江戸城大奥にて死去した。それは死因の謎と共に世継問題をも絡み、大奥をはじめ全国諸藩の大名を巻きこむ波乱の幕開けであった。三代将軍の座は長男・家光(松方弘樹)が継ぐべきはずのものであったが、亡き秀忠は次男・忠長(西郷輝彦)を溺愛、正室・於江与も、また時の天皇後水尾帝の妃となっていた長女・和子も、次期将軍には忠長をと切望しており両派は激しく対立する。凄絶なる政権争いの波紋は、朝廷、天下諸候旗本、百姓にまで広がり、天下にその権力を示さんとする柳生但馬守(萬屋錦之介)の陰謀は、一族存続のため玄信斉(丹波哲郎)との武道の意地を賭けた死斗にはじまり、嫡男・十兵衛(千葉真一)との骨肉の争いへと展開していく。
08/21(金)10:00~10:55
『金原亭馬生の会 馬と友スペシャル』~押しも押されもしない落語界の大名跡を継ぎ、十八番の端正で粋な語り口で大名人・古今亭志ん生、10代目金原亭馬生の遺伝子を伝え続けて55年!同じく歌舞伎界の大名跡を継ぎ、NHK大河ドラマ出演、市川團十郎率いる成田屋とも共演の「明石屋」とがっぷり4つに組んだ大人気会のスペシャル版!銀座のホテルホールで至高の話芸はもちろん、江戸時代から続く幕間芝居「茶番」も披露するプレミアムな時間をたっぷりお届け!《粋 らくご》
5番組
08/28(金)18:00~19:00
08/31(月)11:00~12:00
09/07(月)19:30~20:30
09/10(木)05:00~06:00
09/12(土)10:00~11:00
08/25(火)20:00~21:00
08/29(土)16:00~17:00
09/01(火)12:50~13:20
いつも視聴者に夢を与えてくれた名作の数々。そんなテレビ番組の制作に深くかかわったスタッフをゲストに迎えて制作秘話や、名優たちとの交遊、知られざるエピソードなどを紹介。貴重な証言と共に、名作の舞台裏をひもといていくTBSチャンネルのオリジナル番組。 【番組内容】 ゲストは東芝日曜劇場をはじめ、TBSのドラマ黄金期を築いてきたプロデューサー・石井ふく子。自身がテレビ業界に入った経緯から、プロデューサーの仕事内容を説明する石井。高視聴率を記録した大型時代劇「女たちの忠臣蔵~いのち燃ゆる時~」(1979年)では企画意図、大原麗子、渥美清ら役者たちとの思い出を振り返る。また、作家・平岩弓枝を脚本家として抜擢した「女と味噌汁」(1965~1980年)や、「ありがとう」(1970年)で多忙な水前寺清子を口説き落とした逸話、そのドラマ主題歌にまつわる裏話を語る。さらに、国民的ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」でおなじみの盟友・橋田壽賀子との絆を表すエピソードも披露。キャスティングセンスに長ける石井プロデューサーが見出した名女優たちの秘話も満載!
3番組
09/03(木)13:10~13:40
いつも視聴者に夢を与えてくれた名作の数々。そんなテレビ番組の制作に深くかかわったスタッフをゲストに迎えて制 作秘話や、名優たちとの交遊、知られざるエピソードなどを紹介。貴重な証言と共に、名作の舞台裏をひもといていく TBSチャンネルのオリジナル番組。 【番組内容】 ゲストは東芝日曜劇場をはじめ、TBSのドラマ黄金期を築いてきたプロデューサー・石井ふく子。自身がテレビ業界に 入った経緯から、プロデューサーの仕事内容を説明する石井。高視聴率を記録した大型時代劇「女たちの忠臣蔵~い のち燃ゆる時~」(1979年)では企画意図、大原麗子、渥美清ら役者たちとの思い出を振り返る。また、作家・平岩弓 枝を脚本家として抜擢した「女と味噌汁」(1965~1980年)や、「ありがとう」(1970年)で多忙な水前寺清子を口説き落 とした逸話、そのドラマ主題歌にまつわる裏話を語る。さらに、国民的ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」でおなじみの盟友・ 橋田壽賀子との絆を表すエピソードも披露。キャスティングセンスに長ける石井プロデューサーが見出した名女優たち の秘話も満載!
09/05(土)06:00~06:30
09/12(土)06:00~06:30
いつも視聴者に夢を与えてくれた名作の数々。そんなテレビ番組の制作に深くかかわったスタッフをゲストに迎えて制作秘話や、名優たちとの交遊、知られざるエピソードなどを紹介。貴重な証言と共に、名作の舞台裏をひもといていくTBSチャンネルのオリジナル番組。今回のゲストは日曜劇場をはじめ、「ふぞろいの林檎たち」「高校教師」などを演出し、TBSドラマの歴史そのものとも言える鴨下信一。 【番組内容】 超貴重証言連発! 森光子、吉永小百合、浅丘ルリ子など、大女優との知られざるエピソードを「天才演出家」鴨下信一が大激白!! ・石井ふく子から「手伝ってくれる?」と言われると、必ず待っていた「大変なこと」とは? ・“手のかからない役者”森光子が「すぐに楽屋に来て!」一体何が起きたのか? ・吉永小百合のラブシーンの演出が「大変」だった意外な理由とは? ・「めちゃくちゃ器用」な佐久間良子が本番中に25秒間絶句。いったい何が? ・「天才」浅丘ルリ子はなぜ、カットをすべて覚えられるのか? ・『高校教師』の演出で桜井幸子にNGを連発した理由とは! ・「デパートのどこに何があるのかわかる!」鴨下信一がデパートに詳しい理由とは? ・「時代考証には縛られないが、忠臣蔵は110冊読んだ」鴨下流時代劇論とは? ・鴨下信一はなぜ、1フレ(30分の1秒)の違いがわかるのか?
09/11(金)16:00~17:45
木村錦花原作の歌舞伎狂言「研辰の討たれ」を、野田秀樹が新しい視点で書き直し、演出した舞台。平成13年8月の納涼歌舞伎で初演され、大ヒットとなりました。平成17年5月歌舞伎座において、十八代目中村勘三郎襲名披露狂言として再び上演された舞台がシネマ歌舞伎としてよみがえる。 赤穂浪士討ち入りのニュースは、江戸から離れたここ近江の国、粟津藩にも伝えられ、剣術の道場はその話題で持ちきりです。しかし一人だけ、赤穂浪士を馬鹿にする人物がいました、もと町人、研屋あがりの守山辰次です。仇討ちなんて馬鹿馬鹿しい、武士といえども潔い死を望まない武士もいる筈だと言い出す辰次を、家老の平井市郎右衛門が叱り付けました。すると現実的で抜け目ない辰次はすぐに態度を変え、剣術に優れた市郎右衛門に剣術を学びたいとお追従を言う始末。主君の奥方、萩の江の前で、市郎右衛門に散々に打ち据えられて、辰次は仕返しに一計を案じますが…。 (上演:2005年/平成17年5月・歌舞伎座/劇場公開:2008年1月)
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