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06/14(日)06:00~07:45
出演:里見浩太朗/風間杜夫/中田喜子 榊夢之介とねずみ小僧次郎吉が悪に敢然と立ち向かう。次郎吉の怒りの理由とは?(1991年)
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06/17(水)16:45~17:30
▼二世中村又五郎、尾上梅幸 勘平とお軽の道行「戸塚山中の場」(昭和52年11月・歌舞伎座) 1977年 42分
1番組
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06/29(月)17:00~17:45
勘平とお軽の道行「戸塚山中の場」 主君刃傷の一大事の最中に恋人のお軽と密会していて、判官が罪を受けて邸へ帰るにもお供できなかった早野勘平は、申し訳なさに切腹するつもりでしたがお軽に止められます。駈落ちし、お軽の実家の摂津の里の山崎へ向かう二人が東海道を上る道中の神奈川の戸塚が舞台。通し上演では通常四段目の終わりに上演されますが、実は原作にはない後年の創作場面で本来は三段目の裏のひと幕として作られた踊りです。勘平に十七世勘三郎、お軽に梅幸、お軽を横取りしようとする伴内に二世又五郎の配役で至高の舞台を。 (1977年/昭和52年11月・歌舞伎座)
06/18(木)12:30~14:10
演劇界の鬼才、蜷川幸雄が伝説の名女優、夏目雅子らをキャストに迎えた映画監督第2作。有名な「東海道四谷怪談」の世界を青春群像劇に置き換えた異色のサスペンスホラー。
07/07(火)06:50~08:30
演劇界の鬼才、蜷川幸雄が伝説の名女優、夏目雅子らをキャストに迎えた映画監督第2作。有名な「東海道四谷怪談」の世界を青春群像劇に置き換えた異色のサスペンスホラー。 当時すでに演劇界で名声を獲得していた名演出家、蜷川の映画監督第2作としても注目された本作。蜷川演出は、映画としてはあまりカットを割らない“長回し”の場面が多く、極めて演劇的。俳優にとって厳しい演出ながらそれに応えるかのように、キャストのひとりに抜擢された夏目はヒロイン、いわの妹である、そで役を熱演した。蜷川演出に力を借りて女優として成長したと思われる役作りを見せ、翌年に「鬼龍院花子の生涯」で開花する下地となった。共演は萩原健一や、当時の姓はまだ“関根”だった高橋惠子。 江戸の町。浪人の民谷伊右衛門は、妻であるいわの父親を、彼が自分の旧悪を知っていたため、闇討ちして殺してしまう。だが、いわとその妹のそでには素知らぬ顔で義父の仇討ちをすることを約束する。やがて、いわという妻がいながら裕福な伊藤家に婿入りすることを決めた伊右衛門は、再婚の邪魔になったいわを騙し、顔が醜悪になる毒薬を彼女に飲ませてしまう。亡くなったいわは、怨霊となって伊右衛門の前に姿を現わすが……。
06/19(金)02:00~03:00
熱狂的なファンを持つ唯我独尊の魅力。ものしりのご隠居や人を惑わす愉快なキツネと人間の心を描く古典落語の粋をたっぷり聴かせる独演会。
2番組
06/23(火)00:00~01:00
06/23(火)19:30~20:30
06/20(土)09:00~10:55
2011年に、フジテレビ「金曜プレステージ」枠で放送された単発ドラマ。 ゲストは、松平健と市川染五郎(現・松本幸四郎)。吉右衛門とは初共演の松平健が、不器用でありながらも実直で人間臭い元盗賊・長嶋の久五郎を重厚な演技とさすがの存在感で魅せる。一方、新たに歴史の幕を開けたオリジナル時代劇「鬼平犯科帳」で5代目・長谷川平蔵を演じる松本幸四郎が市川染五郎時代、「鬼平犯科帳スペシャル 引き込み女」に続いて叔父である吉右衛門と共演。染五郎扮する大泥棒の後継者・傘山の弥太郎と鬼平が対峙するラストシーンは見る者の心に深く刻まれる名場面である。さらに、三浦浩一演じる密偵・伊三次の苦悩がじっくりと描かれ、哀れを誘う、見どころ満載の傑作。 薬種問屋の山城屋に賊が入り、七百八十両が盗まれた。蔵には、かつて関東一円を荒らし回った大泥棒・傘山の弥兵衛の印である傘の絵の貼り紙が残されていた。火付盗賊改方長官の長谷川平蔵(中村吉右衛門)は、密偵・伊三次(三浦浩一)の働きにより、この盗みが弥兵衛の息子である弥太郎(市川染五郎[現:松本幸四郎])一味の仕業で、弥太郎には尾張の大泥棒・先代の鳴海の繁蔵の娘・お糸(黒川智花)との縁談が進んでいることを知る。糸の正体と二代目鳴海の繁蔵(布施博)の悪だくみを知った平蔵は、先代傘山と先代鳴海への恩返しのために縁談をまとめようとしている元盗賊の長嶋の久五郎(松平健)に身分を隠して近付くが……。
06/21(日)19:00~20:30
不忠不義の汚名をともに主家を追われた勘平とお軽が受難のうちにたどる痛烈な悲劇。歌舞伎や浄瑠璃などの名作『仮名手本忠臣蔵』中の有名な物語を中村錦之助、千原しのぶで映画化。浅野内匠頭刃傷の際のささいな原因で早野勘平とお軽は浅野家を追放される。お軽の実家で猟師となった勘平であったが、不忠の汚名をそそぐ機会を待ち望んでいた。内匠頭石碑建立の話を聞いた勘平はお軽の父・与市兵衛に金策を頼むが…。
06/22(月)16:00~17:00
義平がみせる、武士にも勝る義俠心 廻船問屋の主人・天川屋義平は大星由良之助の依頼を受け、ひっそりと赤穂浪士の討入りに必要な武具の調達をしています。しかしある夜、浪士たちへの武具調達の嫌疑により捕手が押しかけます。息子の命を引き合いに出されても知らぬ存ぜぬを通す義平。そこへ一人の意外な人物が現れ…。 歌舞伎三大名作の一つ『仮名手本忠臣蔵』の十段目は、討入りを直前に控えた赤穂浪士を支えた人物・天川屋義平を主人公にした物語。商人ながら、討入りの情報が洩れぬよう女房を離縁し、息子の命をも惜しまぬ覚悟で浪士に力を貸そうとする姿が印象的に描かれます。武士にも勝る義俠心を描くひと幕です。(2023年/令和5年3月・歌舞伎座)
06/27(土)06:00~06:30
いつも視聴者に夢を与えてくれた名作の数々。そんなテレビ番組の制作に深くかかわったスタッフをゲストに迎えて制 作秘話や、名優たちとの交遊、知られざるエピソードなどを紹介。貴重な証言と共に、名作の舞台裏をひもといていく TBSチャンネルのオリジナル番組。 【番組内容】 ゲストは東芝日曜劇場をはじめ、TBSのドラマ黄金期を築いてきたプロデューサー・石井ふく子。自身がテレビ業界に 入った経緯から、プロデューサーの仕事内容を説明する石井。高視聴率を記録した大型時代劇「女たちの忠臣蔵~い のち燃ゆる時~」(1979年)では企画意図、大原麗子、渥美清ら役者たちとの思い出を振り返る。また、作家・平岩弓 枝を脚本家として抜擢した「女と味噌汁」(1965~1980年)や、「ありがとう」(1970年)で多忙な水前寺清子を口説き落 とした逸話、そのドラマ主題歌にまつわる裏話を語る。さらに、国民的ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」でおなじみの盟友・ 橋田壽賀子との絆を表すエピソードも披露。キャスティングセンスに長ける石井プロデューサーが見出した名女優たち の秘話も満載!
06/28(日)05:00~06:00
『令和鹿芝居 忠臣蔵の巻』~ジャニーズ「美 少年」のメンバーに落語を指導した林家はな平、林家あんこをはじめ気鋭の若手落語家・講談師オールスターズがあの赤穂浪士討ち入りを熱演!大人気アニメ「昭和元禄落語心中」でも取りあげられ話題沸騰!江戸時代から続く噺家の余興で歌舞伎の大芝居のパロディから始まり古今亭志ん生や桂文楽という名人達も代々続けてきた伝統芸「鹿芝居」が令和の時代によみがえる!《鮮 あざやか》
4番組
07/02(木)01:00~02:00
07/07(火)02:00~03:00
07/09(木)19:15~20:30
07/11(土)15:30~16:30
07/07(火)13:30~15:30
大河ドラマ第34作の総集編。困難を乗り越え、経済的に困窮していた徳川幕府を立て直していく吉宗が名将軍として君臨するまでを描く。西田敏行は、「翔ぶが如く」に続き、大河ドラマ2作目の主演を務めた。質実で人情に厚い徳川吉宗を好演し現代にも通じるリーダー像を力強く体現した。 時は徳川五代将軍・綱吉の治世。絢爛豪華な元禄文化が栄えた一方で、生類憐れみの令や赤穂浪士事件など、世の中は混乱していた。紀州家の二代藩主の四男として生まれた吉宗は相次ぐ兄や父の死により、宝永2年(1705)、藩主となる。
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