ジロ・デ・イタリア2026を全21ステージ生中継!

  • Cycle*2026 ジロ・デ・イタリア

  • 生中継

Cycle*2026 ジロ・デ・イタリア

第1ステージ 5/8(金) 19:30~24:00
5/31(日)まで全ステージ生中継

  • BS245 J SPORTS 4
第109回目を迎えるジロ・デ・イタリア。
今年は、バルカン半島東部にあるブルガリアの都市、ネセバルが開幕地として選ばれた。
「ネセバルの古代都市」として世界遺産にも登録されている街をスタートする第1ステージは、黒海沿いを走る147㎞の平坦ステージ。続く第2、第3ステージも、丘は登場するものの、平坦基調のコースが設定され、3日連続でスプリンターの活躍が予想される。

移動日を挟み、いよいよイタリア本土での決戦が始まる。南部に位置するカタンツァーロを出発し、イタリアを北上、アルプスの山岳で総合争いが繰り広げられると、最終日はローマの伝統的なスプリントステージで閉幕する。

特に注目が集まっているのが、第7、10、14、18ステージ。第7ステージは、今大会最初の本格山岳ステージにして、最初の山頂フィニッシュ。さらに今大会最長となる246kmのコースが設定されている。アペニン山脈にある距離13.6km、平均勾配8.4%のブロックハウスは、過去にナイロ・キンタナ(モビスターチーム)やジャイ・ヒンドレー(レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)らが制した。今大会最初の総合争いが見られるだろう。
2週目の初日である第10ステージは、ティレニア海に面したヴィアレッジョからマッサにかけての個人タイムトライアル。今年の個人TTはこのステージのみとなったものの、40.2kmという長距離TTとなった。距離が長い分、巧者は差を広げやすく、逆に休息日明けのコンディション次第では、総合争いから脱落する選手も出てくるかもしれない。
平坦、丘陵ステージを経て、第14ステージは1級山岳が3つも組み込まれた難関ステージ。アルプス山脈の山間に位置する、標高2000m近いピーラへフィニッシュする。獲得標高はこのステージだけでも4400mを超えると言われ、総合争いが激化すること請け合いだ。
そして、今大会のクイーンステージと目されるのが第18ステージ。151kmの距離の中に6つの山岳が設定され、そのうちのひとつはチマ・コッピの「パッソ・ジャウ」。標高2233mの山頂を超え、ドロミテの美しい景観の中をアッレーゲに向かうレイアウト。過去には、1992年にマルコ・パンターニがここを制し優勝した。同様にアッレーゲ峠を制する選手がマリア・ローザに袖を通すだろう、必見のステージだ。

昨年は、第19ステージまでリーダージャージを着用していたイサーク・デルトロ(UAEチームエミレーツ・XRG)を、第20ステージでの渾身のアタックと戦略でサイモン・イェーツ(チームヴィスマ・リースアバイク)が逆転し、2018年に逃した悲願の総合優勝を勝ち取った。 ディフェンディングチャンピオンのサイモンが引退したものの、ヴィスマからは、「パリ~ニース」でも好調な走りを見せ、ダブルツールを狙うヨナス・ヴィンゲゴーハンセンが出場予定。 更に、過去にジロ・デ・イタリア総合優勝経験のあるリチャル・カラパス(EFエデュケーション・イージーポスト)やジャイ・ヒンドレー(レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)、UAEチームエミレーツ・XRGからはジョアン・アルメイダ、アダム・イェーツ、ジェイ・ヴァインら強力布陣が出場予定。

最終日、マリア・ローザを着てトロフェオ・センツァ・フィーネを掲げる選手は誰になるのか、乞うご期待!!

J SPORTS 4では、「第1ステージ」~「第21ステージ」までの全ステージ生中継!

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Cycle*2026 エシュボルン・フランクフルト

5/1(金) 21:00~翌00:45

  • BS245 J SPORTS 4

2017年のUCIワールドツアー昇格以来、春のクラシック戦線を締めくくる伝統の一戦として、その地位を盤石なものとした「エシュボルン・フランクフルト」。
毎年5月1日のメーデーに開催されるこのレースは、ドイツ最古の格式を誇る「ラドクラシカー(自転車の古典)」として知られ、沿道を埋め尽くす数十万人の大観衆が放つ熱気はまさに初夏のドイツを象徴する風物詩。
エシュボルンを出発し、フランクフルトの摩天楼を目指すワンデーレースの舞台裏には、一筋縄ではいかない過酷なドラマがある。両都市の直線距離はわずか15km足らずだが、レースは北部に広がるタウヌス山塊の険しい丘陵地帯へと分け入り、標高約850mのフェルトベルク峠や、勝負どころとなる激坂「マンモルシャイナー・シュティッヒ」が選手たちの行く手を阻む。スプリンター向けの高速レイアウトを維持しながらも、こうしたアップダウンが繰り返されるタフな展開は、純粋なスプリンターを振り落とそうとするパンチャー陣との高度な戦術的駆け引きを誘発し、レースの行方を最後まで混沌とさせる。
フィニッシュ地点である旧オペラ座前へと飛び込む、時速70kmを超える極限のスピードバトル。 一瞬の判断が勝敗を分かつドラマチックな結末まで、ドイツの春を彩る熱き戦いを、圧倒的な臨場感とともにLIVEでお届け!

       
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Cycle*2026 ラ・ブエルタ フェメニーナ

5/3(日・祝)~5/9(土) 19:30~22:15 ほか

  • BS242 J SPORTS 1
    BS243 J SPORTS 2
    BS245 J SPORTS 4

今年で12回目となる「ラ・ブエルタ・フェメニーナ」。
スペイン北西部のガリシア地方を中心としたルートは、全7ステージの総距離約815km、総獲得標高は14,486m。最終ステージのゴールは、女子プロレース史上初めて最大勾配20%を超える超激坂として知られるアルト・デ・ラングリル。総合優勝争いの最大の山場となる。
前回大会は、デミ・フォレリングが第5ステージの山岳フィニッシュで首位に立ち、最終第7ステージの難関アルト・デ・コトベリョでも独走勝利を飾り、連覇を達成した。ポイント賞ではマリアンヌ・フォスが第2ステージと第6ステージで勝利。特に第6ステージでは、今大会最も過酷なレイアウトの中で強さを見せた。
今年の出場選手はまだ発表されていないが、女王デミ・フォレリングを筆頭に有力選手が出揃う最初のグランツール。今大会を制して、夏のツールファムに向けて勢いをつけられるのは果たして誰なのか。ぜひお見逃しなく!

J SPORTS 4では、第1ステージ~第5ステージを生中継!
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    Cycle*2026 サイクルロードレース応援部 ジロ・デ・イタリア

    5/2(土) 06:30~07:30 ほか

    • BS242 J SPORTS 1
      BS243 J SPORTS 2
      BS244 J SPORTS 3
      BS245 J SPORTS 4

    5月8日開幕のサイクルロードレース界の最高峰、グランツールの一つ「ジロ・デ・イタリア」を徹底解説。 注目のコースや主要選手、そして優勝予想まで、レースの見どころを丸ごとプレビュー!
    開幕前に大会の魅力をチェックしよう!

           
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    ニュルブルクリンク24時間耐久レース 2026

    5/16(土) 22:30~翌01:30
    5/17(日) 20:30~24:00

    • BS243 J SPORTS 2

    ニュルブルクリンクは1927年に建設された歴史のあるコース。170以上のコーナーと高低差も300mと起伏が激しい上に、路面もうねった難易度の高いコースが特徴。まるで峠を走る一般道に近いこのコースは、車には相当のストレスがかかる。そのため「車両開発の聖地」と呼ばれ、今なお自動車メーカーの車両開発の舞台として使われ続けている。
    この耐久レースでは、時速200キロオーバーの速度で走るバトルが24時間にわたって繰り広げられるだけに、クラッシュやトラブルも多く、完走すること自体が難しい。また数多くのチームが様々な車種でエントリーしていることも特徴。世界の一流チームからレース好きの草チームまで、多種多様なマシン、ドライバーたちが参戦する。
    今年はどんな展開が待ち受けているのか、最後まで目が離せない!

    J SPORTS 2では、「スタート」と「ゴール」をそれぞれ生中継!

           
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    FIA 世界耐久選手権(WEC) 2026

    5/9(土) 20:30~翌04:00

    • BS243 J SPORTS 2

    FIA世界耐久選手権は、プロトタイプカーとGTカーが混走して争う耐久レース。今シーズンも「ハイパーカー」と「LMGT3」の2クラスで構成される。
    王者奪還を目指すトヨタは、「TOYOTA RACING」としてブランドを一新し、改良型ハイパーカー「TR010 HYBRID」を投入する。
    第2戦はスパ・フランコルシャン6時間レースでの一戦。本レースは6月のル・マン24時間レースに向けた前哨戦であり、そこでの優勝を目指すためにも重要な一戦となる。昨年はフェラーリが優勝し、ル・マンでも総合優勝を果たした。
    今シーズンもレース展開から目が離せない!

    J SPORTS 2では、第2戦 スパ・フランコルシャン6時間レース(ベルギー)「決勝」を生中継!

           
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    SUPER GT 2026

    5/3(日・祝) 14:30~17:00
    5/4(月・祝) 13:30~18:30

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      BS245 J SPORTS 4

    トヨタ、日産、ホンダの3大メーカーが参戦し、世界最速といわれるGTカーが激戦を繰り広げる「SUPER GT」。時速300kmを超える驚速のマシン、国内外のトップドライバー、豊富な車種とタイヤメーカーなど、様々な観点から世界中の注目を集めている。
    5月はゴールデンウィーク恒例の、シーズンで最も盛り上がる富士スピードウェイでの第2戦!
    毎年開催され、昨年大会では2日間で延べ8万2500人が来場するなど高い人気を誇る。<過ごしやすい気温と、サーキットでバーベキューや宿泊できることから毎年多くのモータースポーツファンが訪れる!
    シーズン序盤の新チーム体制を見られるほか、開幕戦の結果を経た各チームの戦略変更や修正に注目!

    J SPORTS 3では、第2戦 富士スピードウェイ「予選」を生中継!
    さらに、【GT300】、【GT500】それぞれのダイジェストも放送!
    J SPORTS 4では、第2戦 富士スピードウェイ「決勝」を生中継!

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