「FNC KINGDOM」でも注目を集めたN.Flyingの熱狂のライブ!イ・スンヒョプが出演した「ソンジェ背負って走れ」のOSTも

FTISLAND・CNBLUEの2大バンドに加え、ROWOON、チョン・ヘインらが一堂に顔を揃えた冬の祭典「2024 FNC KINGDOM - SING SING SING -」が12月14日・15日に幕張メッセで開催。グループの垣根を超えたコラボでもファンを大いに沸かせたFNC ENTERTAINMENTの所属アーティストたち。
"バンドの名門"と呼ばれるFNCの中でも異彩を放つのが、"青春バンド"という新たなスタイルを掲げる5人組・N.Flying(エヌフライング)だ。
"エヌフラ"の愛称で親しまれる彼らは、2024年を代表するヒットドラマ「ソンジェ背負って走れ」に出演して話題を集めたイ・スンヒョプ(ボーカル&ラップ)とユ・フェスン(ボーカル)のツインボーカル、除隊して間もないチャ・フン(ギター)とソ・ドンソン(ベース)、兵役中のキム・ジェヒョン(ドラム)による5人編成。
新時代を築くラップ×ロックのニュー・トレンド・バンドとして前衛的な音楽で魅了する彼らのライブツアー「HIDE-OUT」の横浜公演(10月29日開催/神奈川・KT Zepp Yokohama)が2025年1月19日(日)に衛星劇場にて日本初放送される。

(C)衛星劇場
韓国でも大盛況を収めたライブ「HIDE-OUT」の日本ツアーは、兵役中のキム・ジェヒョン、ソ・ドンソンを除くイ・スンヒョプ、ユ・フェスン、チャ・フンの3人で行われた(※ソ・ドンソンは11月に除隊)。"N.Flyingの曲がたくさん詰まった秘密のアジトで一緒に遊ぼう"というメッセージが込められており、メンバーの不在を感じさせない熱量溢れるステージが繰り広げられた。
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まずはオープニング。暗がりの中、チャ・フンの歪んだギターが響くと、観客は"秘密のアジト"に迷い込んだようなゾクゾク感と高揚感に包まれる。そして一気に心を持っていかれるのが圧倒的熱量のツインボーカルだ。
正確なピッチの低音ラップと表現力豊かな歌を巧みに操るイ・スンヒョプ、美しいファルセットで酔わせたかと思えばアグレッシブな轟音ロックチューンで魅せるユ・フェスン。ある曲では同等の熱さで2人の声が交差し、またある曲では強弱をつけながらバランスよく絡み合う――その最強のコンビネーションがバラエティ豊かな楽曲を彩っていく。
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歓声に包まれた「ソンジェ背負って走れ」のOST「Star」は、チャ・フンのカッティングギターが心地良い疾走感を生み出し、イ・スンヒョプのエネルギッシュな歌声とユ・フェスンのハイトーンボイスが会場全体に広がる。サビではフロアの大ジャンプでボルテージが急上昇!卓越したライブ力で洗練されたバンドナンバーを次々に披露し、メンバー同士の仲の良さやチャーミングな人柄が伝わるMCに心を掴まれる。チャ・フンが除隊して3人でバンドができる喜びを隠しきれないイ・スンヒョプとユ・フェスンの表情が何とも微笑ましい。
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怒涛の勢いで走り抜けたライブの"本編"を締めくくるのは、エモーショナルな青春ソング「Run」。イ・スンヒョプがピアノを弾き語りし、「コンサートのためにギターを練習したんです」と話したユ・フェスンがチャ・フンと共にギターをかき鳴らして歌った感動のシーンに胸を揺さぶられる。
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そんな熱狂のライブ本編の終了後には、衛星劇場独占となるメイキング映像もオンエア。貴重なリハーサル風景やバックステージでの様子がたっぷりと収録されており、今回のツアーがまた違った角度から楽しめること必至だ。この公演後、11月に除隊したソ・ドンソンに続き、最後に入隊したキム・ジェヒョンも来年2月には召集解除へ。遂に完全体で迎える来年の10周年イヤーは、これまで以上に5人が高く羽ばたく姿を見せてくれるに違いない。
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文=川倉由起子
放送情報【スカパー!】
2024 N.Flying LIVE “HIDE-OUT” IN JAPAN
放送日時:2025年1月19日(日)20:00~
<アンコール>韓流スタージャックS★N.Flying(全4回)
放送日時:2025年1月19日(日)13:00~(4回連続放送)
チャンネル:衛星劇場
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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