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45分間に及ぶアンコールも...JAEJOONG(ジェジュン)が"RE:VERIE"ツアーでファンと共有した、多幸感に包まれた景色

2026/01/27

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「2025 JAEJOONG JAPAN ARENA TOUR“RE:VERIE”」(衛星劇場)
「2025 JAEJOONG JAPAN ARENA TOUR“RE:VERIE”」(衛星劇場)

2025年10月・11月に2年ぶりとなる日本アリーナツアー「2025 JAEJOONG JAPAN ARENA TOUR "RE:VERIE"」を開催したJAEJOONG(ジェジュン)。東京・福岡・神奈川・大阪の4都市を巡った同ツアーの中から、神奈川・ぴあアリーナMM公演の模様が、1月31日(土)に衛星劇場にてTV初独占放送される。

■2年ぶりの日本ツアーにファン熱狂!JAEJOONGの音楽的才能が凝縮されたアルバム「Beauty in Chaos」の収録曲も披露

JAEJOONG(ジェジュン)の2年ぶりとなる待望の日本ツアー「2025 JAEJOONG JAPAN ARENA TOUR
JAEJOONG(ジェジュン)の2年ぶりとなる待望の日本ツアー「2025 JAEJOONG JAPAN ARENA TOUR "RE:VERIE"」にファン熱狂!

(C)iNKODE Entertainment

「もう一度夢と向き合う」という意味のサブタイトル"RE:VERIE"を冠した今回のライブ。事前PR動画で「ロックなJAEJOONG、いろんな色のJAEJOONGを見せていけると思う」と話していた通り、ロックナンバーを中心に熱いパフォーマンスでファンを魅了した。

開演時間直前。4階までびっしりと埋まった会場には、緑の光が瞬いていた。生バンドのダイナミックな演奏が始まり、暗転したステージの中央のせり上がりから、手持ち式マイクアームを天に高々と上げたJAEJOONGが姿を現すと、ファンたちが一斉に立ち上がった。

「今日も元気に行こうぜ!」という雄叫びで始まったのは、昨年5月にリリースされたアルバム「Beauty in Chaos」に収録された「Miracle (Japanese Ver.)」。ステージには炎柱が上がり、生バンドのドラマティックな演奏が観客のテンションをグングンとあげていく。JAEJOONGも自らを奮い立たせるように、ステージ中央に設置された高台に上ると、自らが作詞し愛の強さと永遠の誓いを歌う「Last VoW (Japanese Ver.)」を力強く歌い上げ、会場全体をJAEJOONG色に染め上げた。

ここで最初のMCへ。「皆さんこんにちは。JAEJOONGだよ。昨日はズボンが破けたりするハプニングがありましたが、(今日は)それ以上に、思いきり幸せな時間をお届けすることを約束します」と挨拶。「今日もトロッコで会場を回るからね。油断したらダメだよ。一番可愛い顔で挨拶をしてくれると嬉しいです。たくさんのロックナンバーを準備しているので、聴いてくださいね」と、観客たちの期待感を高めた。

■MCではファンの胸中に寄り添う温かなメッセージも!会場内が多幸感に包まれる...JAEJOONGの愛と優しさに溢れた"ファンサ"の数々

「2025 JAEJOONG JAPAN ARENA TOUR
「2025 JAEJOONG JAPAN ARENA TOUR "RE:VERIE"」

(C)iNKODE Entertainment

「Big Revolution」で両手をいっぱいに広げて観客をあおると、「BREAKING DAWN」ではアリーナに設けられたサブステージまで歩き、昇降ステージの上から、スタンド席の観客たちとアイコンタクト。投げキッスでフィニッシュすると割れんばかりの歓声が飛んだ。

「I AM U」からは温かな空気にチェンジ。「アイノカゲ」では、観客と合唱をしてハートフルなステージを演出した。カバーアルバム第3弾「Love Covers III」収録曲の「GLAMOROUS SKY」は、拡声器を掲げてクールにプレイ。拡声器にマイクをつけて歌ったりする斬新なパフォーマンスで盛り上げた。

絵の具を散らしたようなカラフルなジャケットに着替えると、3つ目のセクションは再びアグレッシブモードへ。「In Chaos」でシャウトしながらステージを疾走すると「Rhapsody」は「これまで5回以上使ってきて、体の一部になっている」というLEDライトグローブを装着しパフォーマンス。手袋から緑色のレーザービームを放ちながら、「横浜!Are You Ready!?」と観客の熱狂を誘うと、一瞬姿が見えなくなったと思えば、鍵盤を弾くようなジェスチャーをしながらメインステージのせり上がりから登場。「横浜!Make A Noise」の声とともに「Devotion」「Mine」と続け、会場の熱気は最高潮に達した。

実は、ライブの中盤で腰を痛めてしまったというJAEJOONGだが、「どんどん元気が出てくるね。皆は僕のビタミン!皆は僕のアドレナリン!皆は僕のドーパミン!すごいわ。歌っているときは痛くない」と話し、観客を安心させる。

「大変なこと、日常を忘れるためにここにきている人もいると思います。この瞬間を楽しんでる?全部忘れていいからね。忘れちゃえ!たくさんあるよ。大変なこと...」と慰めると、おもむろに"大変な思いをしているファン"と"JAEJOONG"の1人2役の即興寸劇がスタート。面白おかしく演じながらも、伝えようとするのは「自分のことは自分が守って。僕への愛が薄くなってもいい。自分が先。ずっと健康でいよう」という温かなメッセージ。JAEJOONGの愛と優しさに触れた時間だった。

「Good Morning Night」は、トロッコに乗ってアリーナをゆっくりと回りながらファンと近距離でコミュニケーション。サインボールを投げ入れ、マイクを観客席に向けて、ファンひとりひとりの声を拾っていく。そして本編最後の曲は、日本デビュー20周年を記念したアルバム「Rhapsody」の収録曲「Glorious Day (Japanese Ver.)」。JAEJOONGが作詞に参加したファンソングだ。自分を応援してきてくれた人々への感謝の気持ちを歌に乗せ、コール&レスポンスをしたり、バブルガンからシャボン玉を飛ばしたりしながら愛を共有していくJAEJOONG。満面の笑みで「ありがとう」と繰り返す姿に、会場は多幸感に包まれた。

「2025 JAEJOONG JAPAN ARENA TOUR
「2025 JAEJOONG JAPAN ARENA TOUR "RE:VERIE"」

(C)iNKODE Entertainment

さらにアンコールは、30分間のトークを交えながら45分強ものボリューム!ファンからの「可愛い~!」の声には、「ありがとうございます。50歳、60歳になっても言ってくださいね。はげ爺になっても言ってくださいね」と言って笑わせたり、「皆のSNSを覗いているよ」ファン心をくすぐったり。たっぷりとファンサービスをすると、「逃げない男ですから!前だけを見て生きる男です!一緒に仲良く進んでいこう。皆さんがいる限りずっとずっと歌っていきます」と熱く宣言すると、最後は前向きなメッセージが込められた楽曲「To The Boy (Japanese Ver.)」を観客と大熱唱し、3時間に及ぶライブの幕を閉じた。

■主演映画「神社 悪魔のささやき」の日本公開も間近!日本のドラマ初出演となった「素直になれなくて」もライブと同日OA

「素直になれなくて」
「素直になれなくて」

(C)フジテレビジョン

そして日本のファンに嬉しいトピックと言えば、2月6日(金)より遂にお目見えするJAEJOONG(ジェジュン)主演の映画「神社 悪魔のささやき」の日本公開ではないだろうか。"俳優・JAEJOONG"の演技にも期待が膨らむ中、今回のライブと同日の1月31日(土)より衛星劇場にて青春群像劇「素直になれなくて」も放送される。日本のドラマ初出演となった2010年の作品だけに、最新ライブ&映画と併せてぜひチェックしたいところだ。

文=HOMINIS編集部 提供=衛星劇場

放送情報【スカパー!】

2025 JAEJOONG JAPAN ARENA TOUR “RE:VERIE”
放送日時:2026年1月31日(土)20:00~
素直になれなくて
放送日時:2026年1月31日(土)23:00~
※毎週(土)23:00~(2話連続放送)
チャンネル:衛星劇場(スカパー!)
※放送スケジュールは変更になる場合があります

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