つばきファクトリー・小野瑞歩×小野田紗栞×福田真琳×石井泉羽が語る"なりきりバトル"の裏側...「シャッフルファクトリー2026」で暴露も
つばきファクトリーが毎回さまざまな企画に挑戦している番組『行くぜ!つばきファクトリー』。通称"行くつば"を見れば、もっとつばきファクトリーが好きになる。
3月9日(月)放送の『行くぜ!つばきファクトリー』#89では、人気企画『シャッフルファクトリー2026』を実施。メンバーがビブスを着用し、自分以外のメンバーになりきって3つのコーナーに挑戦する"なりきりバトル"だ。話し方や仕草、癖まで徹底的に再現し、何が起きても素に戻らないというルールのもと、その観察力と覚悟が試される。
今回は収録後に、小野瑞歩、小野田紗栞、福田真琳、石井泉羽の4人を直撃。なりきりの裏側や暴露エピソード、そしてメンバー同士だからこそ見える"本音"を語ってもらった。
――「シャッフルファクトリー2026」の収録を終えた感想をお聞かせください
小野「実は昨日から観察をしていて、楽屋の様子を予習しながら、誰なら特徴を捉えやすいかなとか、自分が真似しやすいかなとか考えて準備していました。私はこの企画が苦手な方なんですよ(笑)。物まねが下手な自覚があって...。だから予習したんですけど、実際やってみたらみんながすごく似ていてびっくりしました」
小野田「前回、まおぴん(秋山眞緒)の物まねをして"結構似てた"っていう自信があったんです。だからその自信もありつつ、前回うまくできたからこそ、今回はどうなるんだろうっていう不安もありました。あと、前回は八木栞ちゃんの存在も大きかったなと思っていて」
小野「喜ぶよ!栞ちゃん(笑)」
福田「ニコニコでメール来そう!」
小野田「そう、ちょっと頼っちゃってた部分もあったので、今回はどうなるのかなって思っていました。でも思っていたよりすごく楽しくて、あっという間に収録が終わりました」
福田「この企画はファンの方にもすごく好評な印象があって、イベントで『誰々の真似、似てたよ』って言っていただくことも多いんです。今回は"ひなーず(石井・村田・土居)"が入って初めてだったので、どんな感じになるのかなってワクワクしていました。実際にやってみると、前回よりもみんな細かい部分まで真似していて、新発見もたくさんありました。それって、1日1日絆が深まっている証拠なのかなと思いますし、お互いを信じている証拠なのかなって思いました」
石井「私がファンだった頃に見ていて、この企画が一番好きって言えるくらい大好きなんです。前回の小野田さんの秋山さんの真似も本当に好きで。似せるっていうよりも、普段一緒にいるからこその仕草を真似するのが難しいんだろうなって思っていたんですけど、実際にやってみると想像以上に難しかったです。同期だったらできたかも、という思いもあったんですけど、自分で選べるときにあえて同期ではなく先輩メンバーを選びたいと思って、真琳さんになりました」
――今回は、誰を演じるか選べましたが、理由を教えてください
小野田「私が(河西)結心を選んだ理由は、性格とか行動が本当に真逆だからです。私はあまり占いを信じないタイプなんですけど、結心はすごく信じたりとか、そういう部分も含めて全然違う。だからこそ、ちょっとなってみたいなっていう願望がありました。結心って周りへの配慮ができて、全体を見られるところがすごくかっこいいなって思う瞬間がたくさんあって。家に帰ってふとご飯を食べているときに、『あの瞬間良かったな、素敵だったな』って思い返すこともあるんです。だからこそ、自分もその立ち位置を体験してみたいなって思って、この企画をちょっとお借りしてなってみました」
――他のメンバーでなりたい人はいますか?
小野「私は何度も言ってるんですけど、安美になってみたいです」
小野田「毎回言ってる!」
小野「毎回言ってます(笑)。すごくいい性格をしていて、ポジティブで、明るくて、太陽みたいな人だなって思うので、幸せに生きられそうだなって思うのと、あの美貌を手に入れてみたいという...」
小野田「一回一日生きてみたいみたいな感じだよね」
小野「一日生きてみたいという気持ちがありますね」
小野田「私も同じです。自分の足りない部分がすごく詰まってるなって思います。『もっとこうだったら楽しくいられたな』みたいな瞬間もあるので、その感じもうらやましいなって思います」
――つまり、谷本さんは悩みを抱えたときも前向きに考えられる?
小野「まあ、逆もしかりなんですけどね(笑)」
小野田「安美が落ち込んでいるときは、私たちがポジティブに生きてるときもあるかもしれないです」
小野「人ですからね、伝え合って生きてます(笑)」
福田「私はメンバーみんなになりたいです!でも1人選ぶなら秋山さんですかね。みんなに頼られているポジションがすごくかっこいいなって思います。その立場になって、いかに私たちが頼っているかを秋山さんの立場で体感して、もっと感謝の気持ちが出てくるんだろうなって思うし、逆に"ひなーず"にもなってみたいなって。もう一回、一番後輩みたいな感じで入って...今ひなーずになれたら、ちょっと手のかからない後輩ぐらいになるのかな(笑)」
一同「(笑)」
小野「最強新人!」
福田「最強新人を目指したいです(笑)」
石井「私は土居楓奏ちゃんと村田結生ちゃんになってみたくて。結構性格が違うんですよ。パフォーマンス面でも、2人のかっこいい表情と歌声をやってみたいなって思っていて。同期同士で、ちょっと自分とは違う面を手に入れてみたいです」
――今回の放送の見どころを教えてください
小野「2年ぶりぐらいのシャッフルファクトリーで、メンバーも変わっていて、みんな本当にものまねが上手になっているのが見どころです。秋山眞緒ちゃんが私になりきってくれたんですが、似ているかどうかはさておき(笑)、見どころはたくさんありました」
小野田「面白かった」
小野「面白かったです。暴露もされましたね...」
小野田「あの立場を使って」
小野「私の寝室情報まで言っていて。『誰にも言わないでね』って秘密にしていた、ボロボロのタオルケットの話とかもしていて...。でも、なりきりだからこそいろいろな"私"が見られるんじゃないかなと思うので、そこも楽しみにしていただけたらなと思います」
小野田「私が注目してほしいポイントは...私です(笑)。本当にこの企画大好きなんですけど、その分すごく緊張もしましたし、前日からいろいろ考えていました。集中してなりきっている姿を楽しんでほしいです。なりきれるからこそ、普段の自分からちょっと離れられるというか、新しい一面もたくさん見せられていると思うので、細かい仕草や言葉にも注目して見てもらえたら嬉しいです」
福田「この企画は毎回思うんですけど、誰かになりきることで一つ殻が溶ける感じがあって。その人になるという覚悟が強くなるんです。"私はその人を背負っているんだ"という気持ちになるというか」
小野「立場が人を背負わせるってことだ!」
福田「そう。自分じゃないからこそ、その人として責任を持たなきゃいけない感覚があって、それがすごくかっこいい企画だなと思います。番組内ではあまり触れられていなかった部分もあったと思うんですけど、"ここ似てるな"って思うところもたくさんあったので、皆さんも『ここ見つけたよ』というポイントがあれば、ぜひハッシュタグ"#行くぜつばきファクトリー"でポストしていただけたら嬉しいです」
石井「村田結生ちゃんがやっていた谷本安美さんの役がすごく面白くて。細かい仕草や普段の動きをしれっと再現していて、『あ、確かにいつもやってる』って思い出させてくれました。そういう細かい部分にもぜひ注目してほしいです」
文=HOMINIS編集部

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放送情報【スカパー!】
行くぜ!つばきファクトリー #89
放送日時:2026年3月9日(月)23:30~
チャンネル:スペースシャワーTV
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