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「一緒にカラオケに行った気分で」秋山眞緒×豫風瑠乃×村田結生(つばきファクトリー)が語る「行くつば」ラブソング企画

2026/02/09

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つばきファクトリーが毎回さまざまな企画に挑戦している番組『行くぜ!つばきファクトリー』。通称"行くつば"を見れば、もっとつばきファクトリーが好きになる。

2月9日(月)放送の『行くぜ!つばきファクトリー』#87では、「告白前にラブ・ソングを」に挑戦。バレンタイン直前の放送に合わせ、メンバーがカラオケ企画に臨む。

今回は、秋山眞緒、豫風瑠乃、村田結生の3人に、収録を終えての感想や企画の見どころ、バレンタインの思い出などを語ってもらった。

――今回のカラオケ企画を知った時、どう思いましたか?

豫風「私はずっと"やりたい、やりたい"って言ってたので、こうやってカラオケ企画が送られてきた時に、"やったー!"と思ったんですけれども。ラブソングとか、他にもいっぱい縛りのある曲をアンケートに書くところで、どうしようってめっちゃ悩んじゃって、すごい悩みました。いろんな歌手さんの企画があったので」

秋山「この企画って聞いた時に、瑠乃が一番喜ぶだろうなって思って。瑠乃が喜ぶ姿を想像して、勝手に私も幸せな気持ちだったんですけど。でも私はそんなに歌がめっちゃ得意ってわけじゃなかったので、ちょっとプレッシャーもあって。でも普段はハロプロ以外の楽曲を聴くことの方が多いですし、カラオケにも行くので、楽しみだなというふうに思ってました」

村田「私は友達とはカラオケに行くんですけど、メンバーとあんまり行かなくて。友達とメンバーとやるカラオケって、なんか違うじゃないですか? テンション感とかどうなのかなって思ったし。でも実際やってみると楽しいなって思いました。最近は1人で行くことしかなかったので、久しぶりに人とやるっていうのが、前に感じていた"カラオケって楽しい"っていう気持ちをまた取り戻せるんだなと思って、うれしかったです。セリフもあまり得意じゃないので、事前に考えて研究したりもしました」

――実際にやってみていかがでしたか?

豫風「カラオケって、本当のカラオケの場所だと密室空間みたいな感じで、"もう自分だけの世界でいっぱい歌います"みたいな部屋の作りじゃないですか。でも今回はスタジオだったので、結構いろんな人が同じ空間にいて。普通のカラオケというより、ライブみたいな感じがあって。"うわー! 歌える!"っていう気持ちよりかは、"緊張する、どうだろう"っていう、ちょっと怖い気持ちもあったんですけど、すごく楽しかったです。他の人の歌声も聞けて、"こういう歌声になるんだ"って思いました」

秋山「"行くつば"の収録ってなると、ちょっとバラエティ要素を考えてしまって。普段1人でカラオケに行く時は、暗くして落ち着いた曲を歌ったりするんですけど、"行くつば"になると、"こういうことしようかな"っていろいろ考えて。今回は(#88の企画と合わせて)2曲ほど歌ったんですけど、本当はもっと自分の好きな曲も歌いたいなって思いました」

村田「メンバー全員がプロとしてやっている中で、私もちゃんと歌わなきゃいけないっていう気持ちはありましたし、緊張もしました。でも、スタジオにいる皆さんがすごく盛り上げてくれて。"行くつば"チームの方って本当に家族みたいな存在なんだなって思いました」

――普段のカラオケはどんな感じで楽しんでいますか?

村田「私はもうカラオケが大好きなので、行ったら食べます(笑)。食べて、歌って、寝たこともあります。基本的に1人で行くことが多いんですけど、土居楓奏ちゃんと行くこともあります。とりあえず歌いたい曲を全部入れます」

秋山「飽きたりしないの?」

村田「しないですね。5時間くらい歌ってたこともあります。曲が多すぎて、あと私、同じ曲を何回も入れちゃう癖があって。満足するまで歌います。ちょっとでも外したら、"中止、中止、もう1回!"って(笑)」

秋山「私は1人で行く時と友達と行く時があります。1人の時は、みんなで行った時にいろんな曲が歌えるように練習したり、スローにして音程を確認したりします」

豫風「私は友達と行くとレパートリーがなくなっちゃって(笑)。スマホをいじるのも失礼かなって思って、聴いてる時間も多いです。高くて歌えない曲も多いので、もっと歌える曲を増やしたいなって思ってます」

――今回はバレンタイン直前の放送になりますが、これまでのバレンタインの思い出があれば教えてください

豫風「はい、バレンタインの思い出...。私は小学6年生ぐらいからハロー!プロジェクトにいて、途中から東京にも来ていたので、バレンタインをあげる友達っていうのが本当にメンバーくらいしかいなかったんです。なので、物心ついてからのバレンタインは、ほとんどずっとメンバーですね。お菓子作りはすごく好きなので、遅めのバレンタインで、オレオにチョコをコーティングして、メンバーに合わせてデザインを変えたりしていました。例えば谷本さんだったらベイマックスが好きなので、ホワイトチョコでべイマックスの顔を描いたり。そういうのをよく配ってました」

一同「可愛い~!!」

秋山「バレンタインの思い出は、小学生の時に板チョコ1枚をデコレーションして、人の名前を書いたりしてたんですけど、それが結構お金かかっちゃって。いっぱい作ろうと思ったんですけど、時間もかかるし、普通は板チョコを何枚か溶かせばたくさん作れるじゃないですか。でも私は1枚を1人分にしていたので、小学生の時の自分のお金的にはすごく高くて。途中で人数を減らしました。減らしたいなって(笑)」

村田「私は家族にしか渡していなくて、小学生になってからはあんまり作ってもなかったんですけど、4年生くらいまではクッキーとか作ってました。でも、渡すものって意味があるじゃないですか。クッキーってどういう意味があるんだろうって思いながら、とりあえず作ってたんですけど、"おいしいよ"って言ってもらえたりして。やっぱり人が作ってくれたチョコをもらって食べるのって、すごく特別だなって思います。なんか、愛がこもってる感じがして」

――今年のバレンタインは、何かやろうかなと思っていますか?

豫風「でもやっぱり私は、昔からの宣言を貫いて、お菓子を作ります」

秋山「おお、楽しみ~。私もお菓子作りを全くしないわけじゃなくて、たまにクッキーを作ったり、昔はチーズケーキを作ったりもしてたんですけど。でもやっぱり人数が多いので、持っていく時間のことを考えると、その間においしくなくなっちゃったらどうしようって思っちゃって。だから、いつもは遊びに来てもらって渡すことが多かったんですけど、今年はみんなに何かしらプレゼントできたらいいなって思っています」

豫風「えー、絶対おいしいやん...!」

秋山「頑張ります!」

村田「私は去年もそうだったんですけど、お母さんが"このチョコいいんじゃない?"って送ってくれるんですよ。私も探すんですけど、今年も可愛いチョコを見つけて渡したいなって思います」

――視聴者の皆さんへ、コメントや今回の見どころをお願いします

豫風「はい、今回はバレンタインの企画ということでカラオケで歌ったんですけど、ただ歌っただけじゃなくて、会場を盛り上げたり、表情だったり、最後の告白だったり、踊ってる方もいらっしゃったので、そういうところにもちゃんと注目していただきたいなと思っています」

秋山「普段は、私たちの楽曲でパフォーマンスしている姿を見てもらって好きになっていただいているのかなと思うんですけど、今回の収録ではハロプロの楽曲はあんまり出てきていなかったので、普段はあまり見られない姿がお見せできるんじゃないかなと思います。一緒にカラオケに行った気持ちで楽しんでもらえたらうれしいです」

村田「はい、全部言われちゃったんですけど(笑)。でも、ハロプロ以外の曲を歌っているところを届けるのは、多分今回が初めてだと思いますし、"こういう曲を歌うんだ"っていう発見もあると思います。知らない曲もあったんですけど、すごく盛り上げ上手なメンバーがそろっているので、知らなくても楽しめました。夜の放送なので、近所迷惑にならない程度に(笑)、画面の前で一緒にたくさん笑って楽しんでいただけたらなと思います」

文=HOMINIS編集部

<「行くつば」のスカパー!投票ページはこちら>

放送情報【スカパー!】

行くぜ!つばきファクトリー #87
放送日時:2026年2月9日(月)23:30~
チャンネル:スペースシャワーTV

詳しくは
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