忌野清志郎の貴重映像をオンエア! 特別番組「映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』公開記念 SPECIAL」
RCサクセション、THE TIMERS、忌野清志郎&2・3'S、忌野清志郎 Little Screaming Revue、ラフィータフィー、そしてソロ活動。さまざまなバンドや形態で音楽を追求し、自分が歌いたい歌を自分の言葉で届けてきた忌野清志郎。音楽活動にとどまらず、映画・ドラマへの出演や絵本の執筆、サイクリストとしての活動など、多方面で表現を続けたアーティストだ。
「ぼくの好きな先生」「スローバラード」「トランジスタ・ラジオ」「雨あがりの夜空に」など、世代を超えて聴き継がれる楽曲を残した一方で、ラブソング、社会へのメッセージ、ユーモアを交えた歌まで、ジャンルやイメージに縛られない音楽を届けてきた。その多彩な表現と、媚びることなく"好き"を貫く姿勢は、今なお多くの音楽ファンを惹きつけつづけている。
そんな清志郎のデビュー55周年を記念したドキュメンタリー映画「愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた」が、2026年10月2日(金)より公開される。さらに、映画の公開を記念して、スペースシャワーTVではオリジナル特集番組「映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』公開記念 SPECIAL」を独占放送する。
©2026 Kiyoshiro Movie Project
■スぺシャの特番で届けられる貴重なアーカイブ映像
今回のスペースシャワーTVの特番では、長年にわたり音楽シーンを追い続けてきたスペースシャワーTVならではのアーカイブ映像を紹介。清志郎の歌声やパフォーマンス、そして音楽に向き合う姿にあらためて触れられる機会となる。
■忌野清志郎の多彩な表現
清志郎を語るうえで、RCサクセションでの活動はもちろん重要な軸のひとつだ。しかし、彼の魅力はひとつのバンドや肩書きだけでは語り尽くせない。フォーク時代からRCサクセション、THE TIMERS、ソロ時代、さらに路上でのゲリラライブまで、その時々の場所や状況に応じてさまざまな音楽表現を見せてきた。
映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』では、これまでほとんど世に出ていなかった貴重映像も収録。テレビ番組出演時のインタビュー映像や、当時ロッキング・オン代表を務めていた渋谷陽一とのやりとりも登場する。ステージ上の姿だけでなく、高校時代やライブハウスでの出来事、平和を大切にする気持ちまで、さまざまな角度から忌野清志郎の人となりや考え方に迫る作品だ。
映画には、三浦友和、竹中直人、三宅伸治、泉谷しげるらの証言も収録される。関係者の言葉を通して、音楽家としての姿だけではない、ひとりの人間としての忌野清志郎が浮かび上がってくる。
さらに映画のもうひとつの見どころとなるのが、忌野清志郎の楽曲を次の世代へと歌い継ぐ「SWEET LOVER SOULS」のステージだ。忌野清志郎のデビュー55周年と「SWEET LOVE SHOWER」30周年を記念して結成されたスペシャルトリビュートバンドで、Rei(gt)、ジェットセイヤ(go!go!vanillas/dr)、休日課長(ゲスの極み乙女、DADARAY、ichikoro、礼賛/ba)、渡 和久(風味堂/key)、梅津和時(sax)を中心に、ゲストボーカルにJean-Ken Johnny、アイナ・ジ・エンド、jo0jiらが参加。2025年8月におこなわれたステージの模様が映画に収録され、忌野清志郎の楽曲とそのソウルを受け継ぐパフォーマンスを見ることができる。
自分が歌いたい歌を歌い、夢を信じることの大切さを伝えた忌野清志郎。その音楽と生き方を、映画公開に先駆けてスペースシャワーTVの貴重映像であらためて感じてみてはいかがだろうか。
文=HOMINIS編集部
放送情報【スカパー!】
映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』公開記念 SPECIAL
放送日時:2026年9月25日(金) 22:00~
チャンネル:音楽・ライブ! スペースシャワーTV(スカパー!)
※放送スケジュールは変更になる場合がございます
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