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「紅白」でも注目を集めた&TEAM(エンティーム)、韓国で話題となったKやMAKIら、メンバーたちのフィジカルの強さ

2026/01/01

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「K-POPアイドルスタースポーツ選手権2025」
「K-POPアイドルスタースポーツ選手権2025」

9都市を巡った初のアジアツアー、満を持しての韓国デビュー、そして初出場となった「第76回NHK紅白歌合戦」...と、大きく飛躍した2025年を締めくくり、2026年を迎えた&TEAM(エンティーム)。

特に韓国デビュー作となったKR 1st Mini Album「Back to Life」では、前作「Go In Blind (月狼)」と合わせて日韓Wミリオンを達成するなど、韓国でもその名を広く知らしめるきっかけに。K-POPアイドルたちが集結する「K-POPアイドルスタースポーツ選手権2025」にも2年連続で出場を果たすと、メンバーたちのフィジカルの強さが際立ち、抜群の存在感を放っていた。

■15周年を迎えた"通称・アユクデ"!総勢374名のK-POPアイドルが集結したスポーツの祭典

2年連続で出場した&TEAMや、RIIZE、ZEROBASEONE,NCT WISH...と人気グループが一堂に集結!「K-POPアイドルスタースポーツ選手権2025」
2年連続で出場した&TEAMや、RIIZE、ZEROBASEONE,NCT WISH...と人気グループが一堂に集結!「K-POPアイドルスタースポーツ選手権2025」

(C)MBC

"アユクデ"の愛称で親しまれる「K-POPアイドルスタースポーツ選手権」は、例年、旧正月(ソルラル)や秋夕(チュソク※日本のお盆にあたる韓国の祭日)の連休に合わせて開催され、過去にはBTSやSEVENTEEN、TWICEらも出場してきたK-POPアイドルたちによるスポーツの祭典。15周年の節目を迎えた今回は、61チーム・総勢374名という歴代最大規模での開催となった。

「K-POPアイドルスタースポーツ選手権2025」
「K-POPアイドルスタースポーツ選手権2025」

(C)MBC

1月5日(月)より3日連続でKNTVにて日本初放送されるこの番組。2025年の"秋夕(チュソク)大会"は、陸上競技の400mリレーと60m走、シルム(韓国の相撲)、ダンススポーツに加え、5年ぶりに復活したPK戦、そして今年追加されたピストル射撃といった種目で競い合った。MCには"アユクデの顔"であるチョン・ヒョンムに加え、イ・チャンソプ(BTOB)、イ・ウンジ、ジョナサンが熱戦を見守った。

「K-POPアイドルスタースポーツ選手権2025」
「K-POPアイドルスタースポーツ選手権2025」

(C)MBC

Billlie(ビリー)の日本人メンバー、TSUKI(ツキ)の活躍も注目を集めたシルムのほか、Kep1er(ケプラー)のXIAOTING(シャオティン)、X:IN(エクシン)のNOVA(ノヴァ)ら、競技ダンス経験のあるメンバーが出場し歴代最高点が飛び出した女子のダンススポーツもさることながら、やはり花形はボーイズグループがその身体能力で競い合う陸上競技とPK戦。加えて新競技のピストル射撃では意外なメンバーが強みを発揮し、イベントを大いに盛り上げた。

■ウォンビン(RIIZE)とシオン(NCT WISH)との"ケミ"も!ZEROBASEONE、RIIZE、NCT WISHら、"第5世代"の関係性が窺える一コマにも注目

「K-POPアイドルスタースポーツ選手権2025」
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(C)MBC

「K-POPアイドルスタースポーツ選手権2025」
「K-POPアイドルスタースポーツ選手権2025」

(C)MBC

特に勢いを感じさせたのは、今回初出場となったRIIZE(ライズ)と、2年連続出場のZEROBASEONE(ゼロベースワン)。ともに2023年デビューとあって互いに意識しているようで、トーナメント戦で2チームが直接顔を合わせた場面では、ZEROBASEONE のZHANG HAO(ジャン・ハオ)が「同じ年にデビューしましたが、"アユクデ"では僕らが先輩でしょう」と宣戦布告する場面も。

「K-POPアイドルスタースポーツ選手権2025」
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「K-POPアイドルスタースポーツ選手権2025」
「K-POPアイドルスタースポーツ選手権2025」

(C)MBC

アーチェリーに代わって新設されたピストル射撃では、ZEROBASEONEからHAN YU JIN(ハン・ユジン)、KIM TAE RAE(キム・テレ)、ZHANG HAO(ジャン・ハオ)、RIIZEからはSHOTARO(ショウタロウ)、WONBIN(ウォンビン)、ANTON(アントン)が登場。

一方、PK戦ではKIM GYU VIN(キム・ギュビン)がゴールの守護神に。RIIZEはEUNSEOK (ウンソク)、SUNGCHAN(ソンチャン)、SOHEE(ソヒ)がフィールドに登場し、射撃でも活躍したWONBINが"1日監督"として彼らに指示を出す場面も。初出場とは思えないチームワークで存在感を見せつけた。

「K-POPアイドルスタースポーツ選手権2025」
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(C)MBC

「K-POPアイドルスタースポーツ選手権2025」
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NCT WISHも、PK戦で活躍したYUSHI(ユウシ)やSAKUYA(サクヤ)、射撃に挑んだRYO(リョウ)やRIKU(リク)といった日本人メンバーが抜群の身体能力を発揮。また待機時間には、リーダーのSION(シオン)が、RIIZEのWONBINと仲良くじゃれ合うなど、グループ間の交流が垣間見えるのも"アユクデ"の見どころの一つだ。

「K-POPアイドルスタースポーツ選手権2025」
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■&TEAMのフィジカルに視線が集中!2連覇がかかった今年の出場メンバーは?

「K-POPアイドルスタースポーツ選手権2025」
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そして、&TEAMに視線が集中したのが、昨年圧勝した400mリレー。アンカーを務めた陸上選手出身のK(ケイ)ら、メンバーたちのバトンパスの巧みさも話題となっただけに、2連覇がかかる今年は優勝候補の筆頭として登場。かつてフェンシング選手だったEJ(ウィジュ)や、バドミントン選手だったNICHOLAS(ニコラス)に加え、JO(ジョウ)と"マンネ(末っ子)"のMAKI(マキ)が選抜された。

「K-POPアイドルスタースポーツ選手権2025」
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(C)MBC

出走直前、第一走者のMAKIの集中しきった表情には、MC席から「トラックのターミネーターだね!」と歓声が上がるほどで気合い充分。その白熱した勝敗の行方はぜひ番組で確かめてほしい。他にも、60m走ではTAKI(タキ)に加え、昨年リレーで活躍したFUMA(フウマ)も登場し、レースを盛り上げた。

「K-POPアイドルスタースポーツ選手権2025」
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(C)MBC

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それぞれ出場競技でステージとはまた違った魅力を放つ一方、同じグループのメンバーに声援を送ったり、会場にいる自分たちのファンを見つけて手を振ったりと大忙し。スポーツを通して喜怒哀楽を全身で表現する、K-POPアイドルたちのフレッシュな素顔を存分に目に焼きつけたいところだ。

文=酒寄美智子

放送情報【スカパー!】

K-POPアイドルスタースポーツ選手権2025
放送日時:2026年1月5日(月)~7日(水)16:50~
チャンネル:スカチャン1(KNTV801)、KNTV
※放送スケジュールは変更になる場合があります

詳しくは
こちら

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