原因は自分にある。7人が撮影裏で見せた"素顔"とは?「宇宙人の幸福(ハピネス)論」THE MAKING
ジャパンカルチャーを牽引する、新解釈アイドルグループ「原因は自分にある。」(略称:ゲンジブ)。音楽とダンスによるパフォーマンスを軸にしながらも、メンバー7人全員が俳優としても活動しており、一人ひとりが異なる個性と独自の魅力を放っている。また、今年6月、7月には「ARENA TOUR 2026 仮ノ現」を成功させるなど、グループとしての勢いも増している。
そんな彼らが全員で主演を務めたオリジナルドラマ「宇宙人の幸福(ハピネス)論」(全3話)の裏側に密着したメイキング番組『「宇宙人の幸福(ハピネス)論」THE MAKING』が、"8月11日(火・祝)22:10ほか"に日本映画専門チャンネルで放送される。
ドラマ本編では見られない、メンバーの素顔がたっぷり詰まったメイキング番組。オンエアの前に、改めてこの作品のあらすじをおさらいしておこう。
「宇宙人の幸福(ハピネス)論」は、惑星ハピナの姫と7人の宇宙人たちが繰り広げるファンタジーコメディだ。地球に不時着した彼らの目的は、姫のエネルギー源である「幸せ(ハピナパワー)」を満たす食べ物を見つけること。やがて、1人のパティシエが作るスイーツに魅了された彼らは、弟子入りしてスイーツ作りに挑むことに――笑いあり、心温まる場面ありの7人の奮闘を描いた作品となっている。
本作に登場する7人の宇宙人たちは、それぞれが味覚、触覚、聴覚、視覚、知覚、心覚、嗅覚に長けた種族というユニークな設定だ。大倉空人(味覚族 シータ)、小泉光咲(触覚族 ユンビ)、桜木雅哉(聴覚族 ミミル)、長野凌大(視覚族 メロウ)、武藤潤(知覚族 ノア)、杢代和人(心覚族 コロロ)、吉澤要人(嗅覚族 ハンナ)が、それぞれの能力を活かしたキャラクターを魅力たっぷりに演じている。
『「宇宙人の幸福(ハピネス)論」THE MAKING』の醍醐味は、本編では見られないゲンジブのリアルな表情だ。ケーキを前にテンションが上がるメンバーや、スイーツ作りに一生懸命に励む様子、演技について真剣に話し合う姿など、7人のありのままの姿がカメラに収められている。さらに、連日おこなわれた撮影で起こったちょっとした事件も...!?
また、姫役の宮崎莉里沙やパティシエ役のゴリ(ガレッジセール)など、共演キャストの撮影裏の様子もオンエア。この番組を観れば、ドラマ本編もより一層楽しめるはず。
ドラマ本編で問いかけている「本当の幸せ」というテーマは、ゲンジブというグループ自身の歩みとも共鳴している。観測者と呼ばれるファンとともに独自の世界観を築き上げ、音楽、ダンス、演技と表現の幅を広げ続ける彼ら。そんな7人は、カメラの裏側でどんな表情を見せていたのか。等身大の素顔が詰まった『「宇宙人の幸福(ハピネス)論」THE MAKING』で、彼らの新たな魅力に触れてみてほしい。
文=HOMINIS編集部
放送情報【スカパー!】
宇宙人の幸福(ハピネス)論 THE MAKING
放送日時:2026年8月11日(火・祝)22:10~ほか
チャンネル:日本映画専門チャンネル(スカパー!)
※放送スケジュールは変更になる場合があります
出演:原因は自分にある。
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