働く悦子はやっぱり最高!石原さとみ×菅田将暉共演「地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子」が描いた"仕事と恋のその後"
これまでに数多くの話題作に出演してきた俳優・石原さとみの主演作の中でも、高い人気を誇る「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」。
小説家・宮木あや子の「校閲ガール」シリーズを原作に、2016年に放送された本作。石原演じるおしゃれが大好きでスーパーポジティブな28歳の河野悦子は、幾度もの挑戦の末についに出版社「景凡社」の中途採用試験に合格。しかし、配属されたのは希望していたファッション編集部ではなく、なんだか地味な面々の揃う"校閲部"。悦子は思い描いていたものとはまったく違う仕事内容に戸惑うものの、ファッション編集部への異動を目標に、校閲の仕事を頑張ることを決意。"やるとなったら全力"な悦子の破天荒な働きぶりが、周囲に波乱を巻き起こしていく...。
パワフルでポジティブな悦子の働きぶりを描いたお仕事ドラマに、菅田将暉演じる大学生・折原幸人との恋模様も合わさり、人気を博した本作。連ドラの翌年の2017年にはスペシャルドラマ「地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子」も放送された。
悦子が校閲部からファッション誌「Lassy」編集部に異動して1年。幸人との交際も順調で、充実した毎日を送っていた。そんな中、「Lassy」に新編集長・二階堂(木村佳乃)がやってくる。出版社を渡り歩き、数々の雑誌を立て直してきた"凄腕"の編集者だという二階堂は、出版不況の波にさらされて部数が低迷する「Lassy」の編集部に呼び寄せられたのだった。悦子は早速、「奥多摩オトナ遠足」という特集記事の矛盾を二階堂に指摘するものの、「ファッション誌に厳密な校閲は必要ない」と言い切る二階堂。意見が食い違いストレスフルな中、息抜きのために久しぶりに校閲部を訪れた悦子は、校閲部の米岡(和田正人)と藤岩(江口のりこ)と一緒に記事の内容を確認するため、奥多摩観光をすることに。そこで思いついた新しい企画を提案したところ採用され、悦子は二階堂から期待をかけられるようになる。しかしその矢先、二階堂が「Lassy」を廃刊して、ウェブへ完全移行することを発表。二階堂の方針に悦子が猛反対すると、なんと二階堂からクビを言い渡されてしまう...。
■悦子のパワフルさは健在!石原さとみの豊かな表情が光るスペシャルドラマ版
連ドラではファッション編集部に異動することを目標に、校閲部で奮闘していた悦子。スペシャルドラマでは、そんな悦子が念願のファッション編集部で働く姿を見ることができる。「Lassy」編集部でも悦子のパワフルな働きぶりが炸裂している。やり手の新編集長・二階堂にも臆することなく意見し、気になったことは自分の足で確かめにいく行動力も健在。ピンチの時にはしっかり落ち込んだり頭を悩ませたりもするが、すぐに上を向いて走り出す。そんな前向きな悦子に元気をもらえる。本作でも石原がコロコロと変わる豊かな表情で、悦子を魅力的に演じている。
そして本作では、幸人との関係にも変化が。幸人を担当していた文芸編集部の貝塚(青木崇高)が景凡社創立50周年記念本の編集責任者を任されたことで多忙になり、代わりに新人編集者の花恋(佐野ひなこ)が幸人の担当編集者に。幸人の大ファンだという花恋は、編集者の仕事のみならず、幸人の家で身の回りの世話まで焼くようになる。そんな2人の急接近に気が気ではない悦子。しかし、嫉妬している気持ちを素直に伝えることもなかなか出来ず...。
スペシャルドラマでは、仕事も恋もピンチに陥る悦子。しかし、持ち前のパワフルさで突き進んでいく姿に勇気づけられる。そんな悦子をチャーミングに演じた石原の演技にも注目しながら、楽しんでほしい。
文=HOMINIS編集部
放送情報【スカパー!】
地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子
放送日時:2025年2月8日(日)21:30~
チャンネル:ファミリー劇場(スカパー!)
※放送スケジュールは変更になる場合がございます
出演:石原さとみ 菅田将暉・木村佳乃 佐野ひなこ・本田翼 和田正人 江口のりこ 足立梨花 田口浩正 青木崇高 岸谷五朗
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