パク・ヒョンシク本来のスターオーラに熱狂!「埋もれた心」とは別人級の「貴公子そのもの」な素顔が覗く独占インタビューも...
"愛の貴公子"のパブリックイメージをかなぐり捨てて挑んだ復讐サスペンス「埋もれた心」が、今年上半期の韓ドラ界の話題をさらったパク・ヒョンシク。
劇中には、拷問され死の淵を彷徨うシーンも登場するが、そんな壮絶な場面でもヒョンシクから放たれる色気は強烈。ロマンス作品で見せてきた清廉なイメージとは程遠いながらも、心に闇を抱えたダークな"ソ・ドンジュ"という新たな当たり役で視聴者を魅了した。
(C)PARKHYUNGSIK JAPAN OFFICIAL
「埋もれた心」が日本でも熱い視線を集めていた3月29日・30日には、武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナにてファンミーティング「2025 PARK HYUNGSIK FANMEETING[UNIVERSIKTY]」を開催。隙のない"ソ・ドンジュ"とはがらりと変わり、金髪姿のヒョンシクから放たれるスターオーラ全開のステージがファンを熱狂させた。その模様がテレ朝チャンネル1で6月21日(土)に独占放送される。
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「2025 パク・ヒョンシクFANMEETING [UNIVERSIKTY]」は、2024年に創設された日本公式ファンクラブ「SIKcret JAPAN」の1周年を記念して開催された来日ファンミーティング。タイトルからもわかる通り、コンセプトは"大学"。ヒョンシクが即興で甘い告白シーンを演じる"演劇科"や、客席も巻き込んで玉入れを楽しむ"スポーツ科"、ステージ上でオリジナルスイーツづくりに挑戦する"調理科"...と、さまざまな"学科"でファンと共に学生生活を楽しむという趣向で、これまでどのイベントでも見せたことのなかった"新しいヒョンシク"をたっぷり披露する。
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中でも、じっくり時間をかけて披露されたのが、ヒョンシクが日韓の名曲を次々と熱唱していく"音楽科"。冒頭、深紅のセットアップで登場したヒョンシクは、集まったファンに向かって、「皆さんこんにちは、パク・ヒョンシクです!皆さんに会えてとても嬉しいです」と日本語でメッセージを贈る。
続いて、本人も夢だったというバンド生演奏をバックに、ドラマティックなメロディーラインが印象的な米津玄師の「LADY」や、哀愁と切なさがにじむback numberのバラード「ハッピーエンド」などを歌唱。ZE:Aのメインボーカルとして活躍したキャリアを持つヒョンシクらしい甘いハイトーンボイスを響かせていく。
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白いジャケットと黒パンツのスタイルに衣装替えして登場した後半では、「それを愛と呼ぶなら」(Uru)や「雪の華」(中島美嘉)といった女性ボーカリストのナンバーも含めた、5曲のJ-POPをメドレーで披露。クライマックスには、ヒョンシクが好きだと明かした韓国語曲「元気でいよう、私たち」をアコースティックギターの生演奏に乗せて披露すると、その繊細な歌声には客席もうっとり聞き惚れていた。
素のキャラクターが覗く企画コーナーもふんだんに盛り込まれていたものの、より強く印象に残ったヒョンシクのライブパフォーマンス。チェックシャツの爽やかなスタイルで最後に歌唱したのは、
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今回テレ朝チャンネル1で放送される番組の最後には、イベント後に収録されたスペシャルインタビューも。「念願だったバンドセットでライブをした感想は?」など、今終えたばかりの[UNIVERSIKTY]についての質問にも舞台衣装のままで答えているほか、「1ヶ月休みをもらえるならどこに行きたい?」といった10以上の質問ひとつひとつに誠実に答える素顔のヒョンシクも印象的だ。
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1万人以上のファンの視線を一身に受け、ステージを縦横無尽に駆け巡るヒョンシクはまさに"貴公子"そのもの。「埋もれた心」の"ソ・ドンジュ"とのギャップが鮮烈なスターオーラをしっかりと目に焼きつけたい。
文=酒寄美智子
放送情報【スカパー!】
<独占放送>2025 パク・ヒョンシク FANMEETING [UNIVERSIKTY]
放送日時:2025年6月21日(土)15:00~
チャンネル:テレ朝チャンネル1
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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